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スクールバンド運営

コンクールの結果を左右するもの

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吹奏楽コンクールの時期になりました。我が校も今追い込み練習の真っ最中です。この時期に私がいつも思うのは、「コンクールって部員全員で参加するものなんだ」ということです。部員数が多くて、コンクールのメンバーから外れる部員のいる学校でも「部員全員で参加する」ものなんです。

我が校は、大編成の部(55人以下)に参加しますが、部員は60人いますので、どうしてもコンクールのメンバーから外れてしまう部員が出て来ます。じつは、その部員たちが「コンクールの結果を左右する」大事な存在なのです。

コンクールメンバーを選ぶために「オーディション」をやる学校も多いでしょう。オーディションは普通「実力」で選びますから、学年などは関係ありません。場合によっては「三年生の部長」が落ちてしまうこともあります。運動部では、よくあることですが、吹奏楽部でもあり得るのです。三年生の部長がコンクールに出られないのは、本人にとっても相当なショックでしょう。いや、部長に限らずコンクールのメンバーに選ばれなかったら、誰でもショックです。それが三年生なら、なおさらです。だって、「次」はないんですから。

ある学校では、コンクールメンバーに選ばれなかった三年生の部長を中心に、コンクールに出られないメンバーが、コンクールメンバーを物心両面で支えたそうです。その学校は、その年に西関東大会代表になりましたが、顧問の先生は「西関東代表にまでなれたのは、コンクールに出られなかったメンバーが、がんばってくれたおかげだ」と話していました。

たしかに、コンクールに出られないとわかった時点でやる気をなくし、部活に出てこなくなった部員がいた時は、コンクールの結果も思わしくありませんでした。いま、ウチの部員たちは、コンクールに出るメンバーも出ないメンバーも、ともにがんばっています。良い演奏をしなくてはいけませんね。
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~ Comment ~

NoTitle 

がんばれ!!
影から応援しちょります^^

金曜日は朝一からうかがいます!

Re: NoTitle 

ありがとうございます!

次につながるようにがんばります。
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