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スクールバンド運営

マーチングと座奏の両立

 ←1年生の担当楽器が決まりました。 →吹奏楽研究発表会終了!
わが校は、マーチングと座奏の両立を目指して活動しています。どちらも高いレベルでの演奏(演技)を目指していますが、現実はなかなか厳しいものがあります。吹奏楽連盟のマーチングコンテストは8月下旬です。吹奏楽コンクールは県大会が8月10日まで行われます。マーチングコンテストに参加しようと思えば、吹奏楽コンクール前でも、マーチングの練習をしないといけません。しかし、それをすると吹奏楽コンクールの練習がおろそかになるか、マーチングの練習時間が足りなくなるかのどちらかになってしまいます。

対策としては、朝早くから夜遅くまで練習をする…のは、合宿でもない限りできません。しかも昨年の合宿で痛感しましたが、朝早くから夜遅くまで練習しても、マーチングも座奏も中途半端な練習になってしまいました。もちろん、その時にはどちらも一生懸命に練習したのですが、結果的に中途半端になってしまったわけです。

コンクールの練習時間だけ考えれば、他の学校の半分になるわけです。埼玉県の吹奏楽コンクールのレベルは高いですから、多くの学校がこれに向けて必死に練習してきます。そういう学校と競い合うためには、少なくとも同じように必死に練習する必要があるでしょう。同じことが、マーチングコンテストにも言えます。吹奏楽連盟のマーチングコンテストに参加する学校は、吹奏楽コンクールにも参加している学校ですが、人数が我が校の2倍から3倍います。中には、コンクールチームとマーチングチームにメンバーを分けている学校もあります。

我が校は、そういう学校と比べると少人数ですから、分業はできません。マーチングコンテストでは、その人数差を痛感させられました。少人数が大人数のバンドと同等以上の評価を受けるには、他校の倍以上の練習をしないといけません。8月下旬に、そこまで持って行くのは時間的に無理だと判断しました。未完成なショーで大会に臨むのは「百害あって一利なし」です。我が校は少人数と言っても、昨年9月下旬のマーチング協会の大会では、130人バンドを相手に互角の演奏をしたと思います。関東大会に行けたのも、生徒たちの努力の賜物でした。それでも、我が校が120%の力を発揮しないと、関東大会には行けなかったと思います。

2月のステージマーチング全国大会で、特別賞をいただいたのは、大ホールのステージというアリーナのフロアよりは狭い広さでの演奏演技でしたから、少人数による不利はなかったからでしょう。少人数バンドは、アリーナのフロアマーチングでは不利は否めないというのが、昨年までの経験から得た私の結論です。

練習時間が半分になるのならば、練習期間を倍にするしかないと考えました。そして、独創性のあるショーを構成して高い完成度を目指すしかありません。9月下旬のマーチング協会の県大会を目標に、吹奏楽コンクールが一段落した後で、本格的な練習に取り組んでいく予定です。ショーの構成もMMの技術も昨年よりはワンランク上のものを考えています。

あとは、吹奏楽コンクールも、マーチングもベストを尽くすのみです。
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