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吹奏楽全般

課題曲Ⅱは思いのほか手強い…

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吹奏楽コンクールが近付いて来ました。わが校は、今年から大編成のAの部に出ますので、課題曲も練習しています。Aの部に出場する場合、課題曲を何にするかは悩みのタネです。高校の場合はⅠ~Ⅴの中から選べます(中学校はⅤを選べない)ので、自由度がありそうですが、なかなか決められませんでした。

ひとつは「演奏時間の制限」があるためです。自由曲と合わせて12分以内ですから、4分以上かかる課題曲を選ぶと自由曲に制限が出て来ます。わが校の自由曲は鈴木英史先生の「開闢の譜」です。これは8分ほどかかりますから、できたら3分程度の課題曲がよいのです。

しかし、演奏時間だけでは選べません。もうひとつは「自分のバンドとの相性」が大事です。たとえば、課題曲にファゴットのソロがあったとします。この曲を選ぼうとしたら、ファゴットが上手でないと選びにくいのです。他の楽器で演奏する場合はファゴットがいない場合に限られます。こういう曲は選びにくいのです。逆にソロのある曲に上手な生徒がいれば、その課題曲は有力候補になります。

コンクール前に下手に情報を公開すると、却って混乱してしまうかもしれませんので、一般的な話になってしまって恐縮です。それが理由かどうかは不明ですが、埼玉の高校Aの部で課題曲Ⅰを選んだ学校は一校もありませんでした。いやあ、極端ですね~。いちばん多かったのは、課題曲Ⅱでした。わが校の場合は、Ⅲは難しくて仕上げに時間がかかりそうなのでパス。課題曲Ⅴは論外(笑) ⅡかⅣかで迷ったあげくⅡになりました。理由はやはり自由曲との兼ね合いです。時間の関係というよりは、技術的に必要なものが共通しているためです。

ところが、この課題曲Ⅱはシンプルな和音構成かと思いきや、一筋縄ではいかないことが練習していてわかりました。これをどうやって解決して、良い音楽表現に結びつけていくかが、本番までの練習の課題です。この数日間で生徒たちは、ずいぶん上達しました。どこまで成長してくれるかが楽しみです。
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