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社会人バンド

中5日のコンディション作りは難しいな~2/4バンドの練習

 ←吹奏楽譜の読み方は、なんでこんなにややこしいの? →寒い中での演奏で気をつけなければいけないこと
 2/2の本番が終わって、今度は2/7に楽団の本番があります。これは、クレヨンしんちゃんで有名な、カスカベ市の文化会館大ホールで行われます。サイタマ県の東部地区の社会人バンドが集まっての合同演奏会なのです。私の楽団は、行進曲「秋空に」(上岡洋一作曲)と「おおみそか(酒井格作曲)」の2曲を演奏します。今の季節に全く合ってない、この楽団にはふさわしい?曲です。

 2/4の夜に楽団の練習がありました。私は昨日、フルートを全く吹かずに一日が終わってしまいました。なんてったって、それまでたまっていた仕事を一気に片付けないといけませんので…(涙)。練習場に行って、フルートを吹いて見ると、調子は落ちてませんでした。結構いい音が鳴ります。問題はピッコロです。何しろそれまでの3日間は、予餞会の本番に備えて、フルートしか吹いていませんでしたから。

 ピッコロの方は、ずれていた反射板の微調整から始めました。反射板がずれていると、まずピッチがおかしくなります。それからオクターブの音程が悪くなります。もうひとつ、Fキーを押さえて出すB♭のピッチが、すごく低くなってました。仕方なく、ブリチアルディキーとアイスレバーを併用しながら吹いていたんですが、反射板を調整したら、その音程の悪さも解消しました。それでしばらく吹いていると、ピッコロにも慣れて来て、思うような音が出るようになって来ました。さすが、このところ毎日3時間から日によっては10時間位吹いてきただけのことはあります。音を出すのは絶好調でした。

 ところが、曲の合奏が始まったら、あっちもこっちも間違えてばかり…。♭は落とす、リズムは間違える、休みの小節数は間違える、まるで合奏に集中出来てません。2/7の本番は、笛師匠が指揮をします。前日の2/6は笛師匠の指揮での合奏練習ですが、これじゃやばい…。2/2の本番に向けてテンションを上げてきたので、今テンションが下降気味なんですね。もう一回自分にムチを入れ直して締めないといけません。

 2/7の本番はピッコロだけ吹こうと思ってたのですが、「おおみそか」の中間部分は、ピッコロがお休みなので、きっと「フルートを吹け」と笛師匠は言うだろうな…。よくさらっておかないと、土曜日の練習は大変なことになりそうです。そう思うと、子どもたちと一緒に練習していた時の緊張感とは違う緊張感が出て来ました。(今日の練習後ですけどね)

 それにしても、プロはすごいと思います。本番の緊張感は相当なもののはずなのに、場合によったら、会場を変えて本番が続けてあることも珍しくありません。例えば木曜日に大阪で本番をこなした後、東京に移動して土曜日に本番、日曜日は横浜で本番、なんてことだってツアーだったらあります。そうそう、まつばらさんは、一日に2ステージこなしたこともありましたっけ。すごいなあ…。

 こういうプロレベルの集中力はなかなか身につかないものです。緊張しっぱなしだと、そのうちに集中できなくなるし、一回緩むと締まらなくなったりします。私もコンクールで、月曜日に本番、木曜日に本番、土曜日に本番と3回立て続けに指揮したことがありますが、3回目の指揮の時は、もう集中力の限界でした(たった2曲で12分×3回なのにね)。プロの指揮者は、大したもんです。何十分もの交響曲を暗譜で振って、それを何日も続けるのですから。

 とりあえず明日、フルートとピッコロを本気でさらって、明後日の笛師匠の合奏に臨みます。後はそのまま本番だー。

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