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 ←自信とは「自分を信じる」ことです →日本メーカーの最廉価フルートの実力は?
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日々雑感

シルバークリーナーって良さそう

 ←自信とは「自分を信じる」ことです →日本メーカーの最廉価フルートの実力は?
最近の管楽器は銀メッキをしているものが多くなっています。フルートはもちろんのこと、サックスを除く他の木管楽器は、キーに銀メッキを施すのが普通になっていますし、金管楽器でも、トランペットやユーフォニアムはもちろん、マーチング用の金管楽器は普通に銀メッキを施しています。

銀メッキをするのは音に良い影響を与えたりするからですが、銀は使っているうちに黒ずんできます。その色が良いという人もいますが、楽器が銀色に輝いているのがいいと思う人もいるはずです。最近の銀メッキはずいぶん丈夫になりました(もちろん国産か欧米産の楽器)。それでも迂闊に楽器を磨いてメッキを剥がしたくないと思っている人もいるはずです。

そんな人にぴったりのクリーナーが出現した…かもしれません。なにしろ私はそのクリーナーを試していないので、自信を持ってお勧めできないのです。でも、こんな動画がありますので、ご紹介します。


銀が黒く変色するのは、使っている人の体質も影響しているかもしれません。私は銀を変色させないタイプのようで、30年近く使っているアルタスはピカピカのままです。いちどオーバーホールに出した時に、職人さんが磨いたと思いますが、それだけです。10年使っているアルトフルートも同様です。もちろん吹いた後は、手の脂などは吹き取りますが、それだけです。

私が銀メッキのフルートを磨いたのは、人に貸していたヤマハ281が戻って来た時だけです。281が戻ってきた時は、結構黒くなってました。下の娘に使わせる時に、ピカピカの楽器が良かろうと思って、液体のポリッシュを使って磨きました。その後、3年間、娘は281を使っていたので、もしかするとそれなりに黒く変色しているかもしれないと思いました。ならば、今回紹介したクリーナーを試せるぞと思いました。

そこで、下の娘にヤマハ281を持ってこさせると…。ぜんぜん変色していませんでした。やっぱり親子なので、体質が似ているんだなあと思いました。ということで、このクリーナーを試してみた方は、その印象をぜひ当ブログにお寄せください。よろしくお願いいたします。
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~ Comment ~

NoTitle 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年早々私にピッタリな記事ありがとうございます(笑)

私は、かなりフルートが黒くなりやすい体質らしく、昔から使っている714はかなり黒いです。パウエルの頭部管を買った時は1年と経たずに真っ黒になりました。
今のマエスタも購入1年でかなり黒くなってしまい、シルバーポリッシュ等いろんな銀磨きを試してたところで「バズ・シルバークリーナー」に出会いました。というか同じ動画をみて購入しました。

使用した感想はと言いますと、非常に使いやすいかと思います。綿なのでキーのメカに綿が入り込む可能性というのが一番怖いですが、気になる部分だけ必要な分取り出せばいいのでちょこっと磨きたいときとかも便利ですね。
シルバーポリッシュの方が研磨力は高いと思いますが、タンポに付着してしまうほうが怖いですし、比較的安全に磨きながらツヤも出ますのでピカピカなフルートにしたい人にはとてもいいと思います。

Re: NoTitle 

レティさん

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

「バズ・シルバークリーナー」の使用感はなかなか良いですか。クリーナーは黒くなった部分の銀を薄く削って艶を出すのですが、それは仕方がないにしても、磨いた後は銀の光沢が長持ちしてほしいですよね。
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