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日々雑感

楽器は魔法使いのホウキ

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映画のハリーポッターでは、魔法使いの乗るホウキに性能差があります。性能の良いホウキに乗れば、スピードは出るけれど、乗りこなすのが難しいと描かれていました(だったかな…。確かめずに書いています。すみません)。自転車も同じでしょう。ママチャリとロードバイクでは、ロードバイクの方が乗りにくいですが、ママチャリでは出せないスピードが出せるのです。何が言いたいのかというと、性能の高い道具を使いこなすには、使う側の人間も能力を高める必要があるわけです。能力が高くないのに、性能の高い道具を使おうとしても「宝の持ち腐れ」なのです。

楽器も同じです。プロが使っていて、良い音の出る楽器を初心者が使っても、良い音は出ません。使いこなせないのです。では、初心者用の楽器をプロが使ったらどうなるか?初心者では出せないような良い音は出せますが、それでも、プロ仕様の楽器ほど良い音は出ません。楽器の表現能力に差があると私は感じています。楽器の表現能力は高いのに、使う側の人間の表現能力が低かったら、結局、音楽表現はできません。奏者の表現能力を高める楽器もあると聞きますが、基本的には奏者が持っている表現能力が上がらないといけません。

自分の楽器よりも、良い音の出る楽器(今までできなかった音楽表現が可能な楽器)が見つかるまでは、今の楽器で腕を磨いた方がいいと思います。
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