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 ←フルートの低音域と中音域はどう吹き分ける?その2 →吹奏楽譜の読み方は、なんでこんなにややこしいの?
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スクールバンド運営

予餞会 盛り上がりました!

 ←フルートの低音域と中音域はどう吹き分ける?その2 →吹奏楽譜の読み方は、なんでこんなにややこしいの?
 平成22年2月2日、2が4つ並んだ日(あまり関係ないか…)。私の勤務先で予餞会(三年生を送る会)がありました。この日のために吹奏楽部の子たちは、合宿までして休みもなく練習してきました。何しろ一年生9人しかいないので、力量もまだまだです。昨年12月の終業式と、年が明けての始業式での演奏が、あまりいいとは言えないものでした。なにしろ寒い中で体は冷えてしまうし、楽器も演奏までの間吹かずに待っているだけでしたので、条件が悪すぎました。予餞会の行われる2月2日も、同じように条件が悪くて、いい演奏が出来るかわかりません。それまでの演奏である意味自信喪失してしまった吹奏楽部の子たちは、いろいろ迷ったあげく、予餞会で演奏することを決めたのでした。

 昨年部活動を引退した3年生も参加して13人、先生の中で楽器を吹ける人も参加しました。もちろん私もフルートで参加しました。ある程度部活動の形が出来たら、生徒だけで演奏するのがいいと思います。ただ、こういう形もいいなあ…、と正直思ったのでした。バンドの編成は、フルート1、クラリネット3、サックス4、トランペット2、トロンボーン1、ユーホニウム1、チューバ2、パーカッション2になりました。

 演奏する曲は、「世界にひとつだけの花(SMAP)」から始まって、「栄光の架け橋(ゆず)」・「歩み(GReeeeN)」・「明日への扉(AI)」の4曲です。一生懸命練習して来ただけあって、客席の方からは「上手~」なんて声が聞こえてきます。こういうのは嬉しいですよね。演奏に合わせて、声を出して歌ってくれたり、手拍子をしてくれたり、なんかすごくいい雰囲気の中で、演奏が進んで行きました。アンコールがかかるか心配したのですが、会場全体から「アンコール!・アンコール!」の声。(感激…)

 アンコールは「Let`s Swing!」です。この曲は「MAKE HER MINE」・「故郷の空」・「SING,SING,SING」の三曲をスイングのリズムでメドレーで演奏するものです。映画の「スイングガールズ」をほうふつとさせる曲です。あの映画のラストは、大雪の中、参加した音楽祭で、ジャズを演奏した女子高生が拍手喝采を受けるんでしたっけ…。

 みなさんもご存じの通り、前日の2月1日の夜、関東では雪が降りました。当日の朝はあたり一面雪化粧でした。このアンコール曲は、トランペットとアルトサックスとフルート、トロンボーンにアドリブソロがあります。個人的にはクラリネットソロのあるバージョンが好きなんですけどね。クラリネットの子も上手だから、ぜひ次は「ニューサウンズINブラス」バージョンでやってほしいな、と思います。トランペットの子もアルトサックスもトロンボーンの子もみんな上手になりました。いや、お世辞でなくホント。私も負けてられませんので、ついつい本気でアドリブソロをやってしまいました。楽譜に書かれているアドリブソロはあくまで参考ですが、ちょっとつまらないので、直前までどんな風にやるか、あれこれ考えていました。血液型A型はアドリブ苦手なんですよね~(あんただけだって!:影の声)

 私の本番のアドリブソロは、調子に乗って吹きまくってしまいました。(調子に乗ったもん勝ちですからね)しかもソロが終わった後でガッツポーズまで…(本当にA型かい?:影の声) 会場全体から嵐のような拍手をいただきました。ラストは全員でスタンドプレーをして踊りながらの演奏をしました。演奏は大盛り上がりの中、無事終了しました。う~ん、まるで映画みたい。良かったね。みんな!

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~ Comment ~

 

おはようございます

演奏がうまくいって良かったです

これからもがんばってください。

 

お疲れ様でした!!
スクールバンド、楽しそうですね。
生徒さんたちも、いい思い出になるでしょうねーー。

アドリブとガッツポーズ!!
みてみたいです!ふふふ。

Re: タイトルなし 

よっちゃんさん

 いつもありがとうございます。どんなこともそうでしょうが、いつもいい方向にいくとは限らないので、うまくいかない時も腐らず頑張りたいと思います。

Re: タイトルなし 

まつばらさん

スクールバンドも楽しいです。
まあ、99%は苦しいことばかりなんですけど…。今は顧問じゃないので(苦笑)。
3年生にとって、いい思い出になってもらえるといいなと思います。
今の3年生は苦労して来ましたから。

どんなアドリブをやろうか、間際まで悩んでました。
何しろ、まつばらさんの素晴らしいアドリブを聞いていますんで。
聞いていなかったら悩まなかったかもしれません。あはは。
アドリブも奥が深いです。ブログをやっていらっしゃる方の中には、
先生に教わっていらっしゃる方もいて、いろいろ参考になってます。

何かの機会にまたアドリブをやれる時があったら、また頑張ります!

 

「予餞会(三年生を送る会)」の演奏、おつかれさまでした。
たかさん先生や部員生徒たちの熱演が目に浮かぶようです。
フルートのアドリブやアンコールの掛け声、よかったですね。

ところで2月からの「表紙(テン・プレート)」、
前月に続き、これまた素晴らしいです。
青い空と白い雲、これは新・たかさんバンドの吹奏楽を表し、
そして優雅に飛びかう気球や飛行機が何かフルートという楽器を
イメージしているようで、とても素敵です。



 

人数とパートの内訳を見てもアットホームな感じがします。それにしても、職員室に3人も楽器を吹ける先生がいらっしゃったとは…頼もしいです(スミマセン;;;つい逆算してしまいました)。
小さくても生徒さんと先生方が一体となって作り上げたステージですから、他では味わえない盛り上がり方をしたことでしょう。ついガッツポーズをした、たかさんの気分もなんだか分かるような気がします。この感じだときっと来年も声がかかりますね♪

 

人前での演奏って、奏者をとても成長させると思います。やっぱり場数が大きいんですよね。きっと、みんなどんどんうまくなるでしょう。学生は、練習する時間はたっぷりありますからね。私も、高校生の頃から音楽の世界を知っていれば・・・・・・、と今更言っても手遅れですが。

Re: タイトルなし 

FALさん

 ありがとうございます。聞いている生徒達が本当に楽しんでいるのが、演奏していてわかりました。これはとても嬉しいことでした。吹奏楽部の子達も嬉しかったと思います。

 テンプレートも気に入ってます。このテンプレートを作った人は素晴らしいなあと思います。フルートって、風を直接音にする楽器ですので青空と雲と飛行機がぴったりですよね。

 

 

Re: タイトルなし 

春子さん

その通りです。先生で楽器を吹いた人は私も含めて3人です。フルートとクラリネットとチューバなんです。アットホームでいい雰囲気でした。

生徒の人数からしたら、私の前の学校には到底及びませんが、いい演奏をしたいという気持ちは変わらないです。子供たちと一緒に練習するのは楽しいんですけど、本番の時と同じくらい緊張します。

Re: タイトルなし 

inti-solさん

やはり本番の演奏でしか学べないものがありますよね。この一カ月で、子どもたちは随分上手になりました。その上達ぶりはうらやましい限りです。

我々も気持さえ若ければ、まだまだ上達しますよ、きっと。問題は練習時間が少ないことですね。時間の大切さを身にしみて感じている今日この頃です。
 

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