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 ←アレンジの良し悪しは演奏に直結するなあ →「音の立ち上がり」が命です
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スクールバンド運営

今年のコンクール曲はこれです

 ←アレンジの良し悪しは演奏に直結するなあ →「音の立ち上がり」が命です
吹奏楽コンクールで、どんな曲を選ぶかはとても難しいことです。優れた楽曲でもバンドのカラーに合わなければ、良い演奏になりませんし、バンドの実力にあっていても、楽曲として底が浅いものであれば、できあがる音楽はたかが知れてしまいます。

もうひとつ、吹奏楽コンクールでは演奏のオリジナリティが求められていると私は思っています。コンクールで演奏される曲は実際には限られていて、今まで演奏されたことのない曲に挑戦する学校は、そう多くありません。「未知の曲はコンクールでの評価も未知数」だからです。

県代表になれる実力を持った学校でも、未知の曲に挑戦した結果、思ったような評価が得られず、涙を飲んだことがあることを私は知っています。最近は邦人作曲家にコンクール曲の作曲を依頼する学校もあります。その学校に合った曲を作ってもらうわけですから、そんなことはないように思えますが、実際に起こったことでもあるのです。

それだけに選曲は慎重に行わなければならないのですが、既存の曲で「奥が深くてバンドのカラーに合った曲」に出会う事は難しいのです。どの曲も一長一短ですし、生徒の力も「未知数」ですから実力的に無理だと思った曲でも演奏できるまで上達することもあります。もちろん、逆もあります。曲が技術上の問題で仕上がらず、コンクール本番で涙を飲んだ経験が私にはあります。

さて、今年のコンクール曲ですが、私の学校では、曲名も作曲者名も知らせず、何曲かの候補曲を生徒に聞かせた上で決めています。私はこの方法がベストとは思いません。楽譜を配って音出しをした上で決めるのが良いとも思います。でも最近の自由曲はレンタル譜の場合が多くて、この方法はとりにくいのです。

候補曲を何曲か生徒に聞かせた結果、圧倒的多数で生徒が選んだのが、この曲です。


なんと、作曲者は生徒にもお馴染みの鈴木英史先生です。どうもうちの生徒達は「Eiji Sound」が好きなようです。これだけ圧倒的多数だと、私としても迷う事はありません。この曲で行こうと思います。さあ、今シーズンはこの曲でがんばるぞ!
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