スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←楽器の試奏の時は注意しましょう →ピッコロはただいま出張中…(笑)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

マーチング

今年のマーチングのポイントは…

 ←楽器の試奏の時は注意しましょう →ピッコロはただいま出張中…(笑)
この記事は、わが校の吹奏楽部員向けの記事ですので、それ以外の方には理解しにくい記述が入っているかもしれません。ご容赦ください。

今年の練習のテーマは「スクラップ&ビルド」です。埼玉県のマーチングの大会は、わが校以外の高校は、みんな120人前後の大編成バンドです。他の高校と同じレベルの演奏・演技では評価されません。どうしても大編成バンドが有利なのです。そこに40人そこそこのわが校が高評価を得るためには、今までやってきたことを捨てて、新しいことに取り組む必要があります。

その目的は管楽器のサウンドの向上です。管楽器は、歩きながら吹くと、どうしても音が悪くなってしまいます。ひとつは歩いた時の振動が口に伝わってアンブシュアが崩れること、もうひとつは、歩くことで吸った息の酸素を消費してしまい、息が続かなくなること、の二つが原因です。

ひとつめの原因を解決するには、マーチングの歩き方を徹底することです。まずは、立ったままの状態で演奏します。次に「マークタイム(足踏み)」をしながら、演奏してみます。この時に、立ったままの状態と同じように管が鳴っていればOKです。でも、どこか不自然な音になっているはずなので、自然な状態の音になるまで練習します。なお、「ローマークタイム」は、しばらく禁止です。「ミドル」か「ハイ」で練習してください。

ふたつめの原因を解決するには、息がたくさん吸えるような姿勢を作ることが必要です。体幹をまっすぐにして息を支える筋肉が十分機能できるようにします。もうひとつ、新たな試みをやっています。一年生の初心者には理解しにくいでしょうが、「スライドステップ(横歩き)」の時のつま先の角度を正面から見て、斜め45度に設定します。90度で慣れてきた上級生にとっては、とてもやりずらいと思いますが、この方が身体に無理をさせないので、必ず管が鳴るようになるはずです。

ぜひ信じてがんばってください。

にほんブログ村 クラシックブログ 吹奏楽へ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【楽器の試奏の時は注意しましょう】へ
  • 【ピッコロはただいま出張中…(笑)】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。