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スクールバンド運営

新入生の担当楽器が決まりました

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吹奏楽部の顧問にとって、新入部員の担当楽器決めは頭の痛い問題です。全員に希望楽器をやらせてあげられればいいのですが、楽器編成の問題があって、そういうわけにはいかないことが多いのです。それに高校の場合、中学校での楽器経験者も入ってきますが、その経験楽器があるパートに偏ってしまうこともまた多いのです。今年はチューバの経験者が4人もいました。しかも、4人ともチューバが第一希望! 昨年はチューバの経験者も希望者もゼロだったのに…。皮肉なものです。

こういう場合どうするか。オーディションをやって絞るのも一案ではあります。しかし、それではオーディションに落ちて他の楽器に回らざるを得ない生徒は、自信をなくしてモチベーションも下がってしまいます。オーディションをやっていい結果が出た経験は、私にはないのです。それに初心者の生徒は圧倒的に不利になってしまいます。

誰にでもできることではないと思いますし、自分の判断が絶対的に正しいと思っているわけでもないのですが、私は、生徒に全部の楽器をやらせて、その適性をみるようにしています。管楽器の場合、口の形、息の出方などで、向き不向きが多少あります。いくら希望した楽器でも不向きな楽器をやると、なかなか上達しないことも多いのです。スクールバンドの場合、3年間と期間が限られていますから、本人に向いている楽器をやらせてあげた方が、結果としては良いのです。

新入生にいろいろな楽器を体験させてみると、マウスピースの小さい金管楽器(トランペット・ホルン)に向いていそうな生徒が3人しかいませんでした。本当はトランペット2人、ホルン2人にしたかったんですが、仕方がありません。結果としてホルンを一人にしました。全体としては、以下のような人数割り振りになりました。

フルート    (3年1人・2年2人・1年2人)  5人
オーボエ    (3年1人・2年0 ・1年1人)  2人
ファゴット   (3年0 ・2年1人・1年1人)   2人
クラリネット  (3年2人・2年2人・1年3人)  7人
サックス    (3年1人・2年3人・1年2人)  6人
トランペット  (3年2人・2年2人・1年2人)  6人
ホルン     (3年1人・2年2人1年1人)   4人
トロンボーン  (3年2人・2年1人・1年3人) 6人
ユーフォ二ウム(3年1人・2年1人・1年1人) 3人
チューバ    (3年1人・2年1人・1年2人)  4人
コントラバス  (3年1人・2年0 ・1年1人)  2人
パーカッション (3年4人・2年3人・1年3人)10人

合計57人です。



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