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フルート全般

ヤマハYFL517・617を見て来ました

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ヤマハフルートのYFL517と617を見てきました。詳しくはヤマハのホームページをご覧ください。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/winds/flutes/flutes/professional/#

このフルートの最大の特徴は「頭部管の歌口のカット」だと思いました。相当な音量重視の歌口&頭部管だということは見ただけでもわかります。ターゲットは「吹奏楽のフルーティスト」でしょう。頭部管銀モデルの500シリーズは、スクールバンドにはいいかもしれません。600や700シリーズのようなストロビンガーパッドではないからです。実はストロビンガーパッドの方が遠鳴りすると私は思っているのですが、調整が難しくて、中高生には扱いにくいと思うからです。

最近の吹奏楽はフルートにとっては過酷です。埼玉では吹奏楽コンクールの会場が1200人程度の大ホールから2000人規模の巨大ホールに変わってしまいました。吹奏楽コンクールだけではありません。アンサンブルコンテストさえ、県大会は2000人規模の大ホールです。この中で、フルートの音を聞かせるには、どうしても豊かな音量が必要になってきます。

お金に糸目をつけなければ、ゴールドフルートを使う事も考えられますが、スクールバンドでは、やっぱり無理ですよね。そうするとこういうフルートを選択するのもありかもしれません。でも「音色」にこだわりのある方は、こういうフルートはどうでしょう。

今回は見ただけですので、いずれ試奏させてもらおうかと考えています。
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