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スクールバンド運営

新入生が22人入りました!

 ←2014年のバンドが始動しました →先生、掃除は私たちがやります!
わが校の新入生の入部届締め切りは、先週の16日水曜日でした。吹奏楽部はどこでもそうだと思いますが、入部した部員数が確定しないと、パートの割り振りが決められません。木管・金管・打楽器にバランスよく、人を配置しないと、大会等に出られない部員も出て来ます。それは顧問としては避けたいのです。でも、毎年必ずどこかのパートに希望が集中し、どこかのパートは希望者が少ないということになります。希望していない楽器に回ってもらわなければならない部員がどうしても出てくるわけです。これが顧問にとって頭の痛いところです。

私自身、部活の都合でいろいろな楽器をやらされた経験があります。生徒にも話したことですが、小学校の時は鼓笛隊でスネアドラムをやっていました。中学校では入学当初、別の部活に入ったので吹奏楽部に入ったのは二学期になってからでした。笛が全く吹けず、楽譜もろくに読めなかった私は、打楽器ならできるだろうと打楽器パートを希望しました。でも打楽器パートは人数が足りていてトロンボーンに回されました。そしてコンクール前にユーホニウムになり、高校に入ってからは、トランペット・サックスも経験し、高校卒業後はチューバ・クラリネット・ホルンもやりました。そして今はなぜか最も吹けなかった笛をやっています(笑)

もっともそれが今になって役に立っています。アンブシュアの形をみて、どの楽器に適性があるかが大体わかるからです。私自身、合わない楽器を吹いていた時は苦労しましたから、そういう苦労は生徒たちにはさせないつもりでいます。ろくに吹けないままで、三年間終わってしまうのは、あまりに悲しいですからね。

楽器編成で一番苦労しているのは、座奏とマーチングとでは、理想の編成が違うということです。これをどう解決したらいいかに苦心しています。大人数のバンドだったら問題ないのでしょうが、60人弱のバンドだと大問題です。マーチングでは使わないコントラバス、使いにくいオーボエ、ファゴット担当の生徒をどうするかです。マーチングで足らない打楽器に回ってくれればいいんですが、打楽器なら誰でも叩けるわけではありません。それに本格的に打楽器を練習させると、本職の楽器が上手くなりません。頭の痛いところです。

それでも、みなさんが充実した部活動が送れるよう頑張ります。
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~ Comment ~

 

お疲れ様です!
新しい岩高の吹奏楽部楽しみにしてます!!ワクワク!

Re: タイトルなし 

藍川奏嘉さん

はい。生徒は知らぬ間に成長するんですよね~。私も楽しみです。
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