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吹奏楽全般

フルートで合奏に参加しました その2

 ←フルートで合奏に参加しました →二年振り!フルートアンサンブル倶楽部
先週に引き続き、シーゲート序曲の合奏にフルートで参加しました。ということは、この曲の指揮は私ではありません。音大を卒業し今は公立学校で教鞭をとっている本校の卒業生に指揮をお願いしています。彼はなかなか優秀です。指揮者というより指導者は、合奏を聞いて良くないところを指摘し、修正していくことで、演奏を仕上げていきます。プロと違ってアマチュア(特にスクールバンド)は、音楽以前に解決しないといけない問題も多く、それができるかどうかが、いい演奏になるかどうかの境目になります。もちろん音楽も教えないといけません。指導者として、やらねばならないことは多いのです。

私にとって指揮をしないのは、そういう意味では楽なのです。でも、フルートを吹くのは責任もあるわけです。今回の合奏では、チューニングで使う第二オクターブのB♭の音がなぜか変でした。チューニングの時にコントロールできないのです。前回の合奏では、しばらく吹いていなかったのが原因だと思っていましたが、B♭の音だけコントロールできないのは変です。楽器を調べてみると、B♭のタンポが少しだけ浮いています。「これが原因か」本番直前に情けない・・・。もう二年以上調整をしていなかったからなあ。本番が終わったら調整に出そうと思いました。

B♭の音を出す時に、私はFキーを使って出しています。Fキーを使って出すB♭がもっともコントロールしにくく、ブリチアルディキーはまあまあ。アイスレバーは影響なしというコンディションでした。B♭の音を出す時に、この三種類の指使いを使い分けないといけないのですが、練習していないと使い分けられません。ああ、ダメだ、こりゃ・・・。もっと練習しようっと。
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~ Comment ~

NoTitle 

たかさん、お久しぶりです。いつもエントリーは見ていますがこうしてコメントするのは久しぶりです。
たかさんのブログ見てると、高校生ってすごく濃密に活動してるなぁと感じます。一般のアマチュア団体ですと自主公演の年2,3回でもヒィヒィなのにいろんなイベントこなしてますね^^;

さて、エントリー本題ですが、吹奏楽においてチューニングはよっぽど偏屈な団体でない限りB♭ですよね。フルート吹きからしたらAのほうがほんとは嬉しいのですが・・・
私はフルートを教わった先生から、チューニング時のB♭は必ず、2の指(Fキー)を使うように言われてました。その当時は、あまり気にも留めてませんでしたが、今はその理由は以下のように思います。
Fキー連動のB♭キーは、結構狂いやすい部類のキーかと思います。チューニングでいつもの感覚で吹いて狂ってるならキー調整が必要ということがわかり易いのだと思います。また、若干響きがFキー抑えの方が良いような気がしないでもないです。ピッコロは(体感的に)顕著に違ったりします。
なので、Fキーを使えと言われたのかなぁと。まぁ、一応運指表では正規運指ですからね(汗

ブリチアルディキーの便利さは、いつもお世話になってます。と思いっていますが、難しい曲になるほどFキー抑えやAisレバーが必要となる場面が出てくるので怠慢せずにいつでも最適な選択出来るようにしたいです・・・

NoTitle 

がんばってくださりませ!

AisはK先生のレッスンを受けるようになってからは
#系の時には積極的に使うようにしてます。

でも、楽器(メーカー?)によっては倍音がかなり違ってくるので..
うちのは3倍音がF,Ais,ブリチアルディで結構差があります。


Re: NoTitle 

レティさん

おひさしぶりです。高校生はなかなかパワフルですね。なにしろ毎日練習してますから。

> Fキー連動のB♭キーは、結構狂いやすい部類のキーかと思います。チューニングでいつもの感覚で吹いて狂ってるならキー調整が必要ということがわかり易いのだと思います。

はい、今回はまさしくそのパターンでした。でも、演奏会はこのままやってしまいますけど(笑)
個人的に私はブリチアルディキーは好きではありません。なんとなく左親指の位置が落ち着かないのです。だからこそ無理矢理使っている時もありますが、今回の曲は使います。一か所だけB♭からBナチュラルになるところがありますので、ブリチアルディキーを使うとややこしいので(笑)

Re: NoTitle 

ふえふきどじさん

私はピッコロを吹く時は、Aisレバーをよく使いますが、フルートではあまり使いません。K先生に教わったクセに(笑)

> うちのは3倍音がF,Ais,ブリチアルディで結構差があります。

おや、そうでしたか? うちのA社のフルートはそんなに差がなかったような気がします。パールマエスタはほとんど差がありません。
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