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フルート・奏法

体の使い方ひとつで音が変わる

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ただいま、アンサンブルコンテストに向けて、フルートアンサンブルの練習をしています。今日は講師の先生をお迎えしました。フルートという楽器は、もともと音量の出ない楽器です。演奏会場が小さければ、問題はないのですが、アンサンブルコンテスト地区大会の会場は1200人の大ホールです。県大会は2000人の大ホールでやりますから、フルートにとっては、ハッキリ言って「酷」です。ましてや三人しかいないとなると、まさしく「過酷」です。

これを克服するには、体も楽器の一部にしないといけません。実際にフルートは、体の使い方ひとつで、音が変わります。例えば、腕の角度が悪いと「遠鳴り」しません。舌の位置で音色が変わります。指に力が入り過ぎると「遠鳴り」しないばかりか、音色まで悪くなってしまいます。もちろん、指が回るわけもありません。音楽作りをするためにも、この課題を解決しないといけないわけです。

逆にいえば、音が悪かったら体の使い方がどこか違っているわけです。今日のレッスンでは、左の脇腹の筋肉の使い方を意識するだけでも、音が変わりました。どんなに良い演奏をしても、音が客席に届かなかったら意味がありません。今日はそれがわかっただけでも収穫でした。ちなみに、今年の演奏曲はこれです。


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~ Comment ~

No title 

たかさん、ご無沙汰しております。
「トリプルあいす」いい曲ですよね。可愛いし好きです。
そして、身体の脱力をしつつ遠鳴りの音を出す重要さも常々感じます。
なのに頭で理解しても、なかなか実際は出来ないです;;;
腕の角度や、左の脇腹の筋肉の使い方でも音が変わるのですね。
今度の練習で研究してみます!!

Re: No title 

moyuさん

コメントありがとうございます。今日、アンサンブルコンテストの地区大会がありました。フルート三重奏は、入賞したものの、残念ながら県大会にはいけませんでした。本番の緊張するステージの上で、身体の脱力というのは、難しいものです。でも、それができないと良い演奏にならないですもんね。
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