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吹奏楽全般

東日本大会に行ってきました

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「東日本大会に行ってきました」と言っても、私の学校が東日本大会に行ったわけではありません。すでに当ブログでご報告しました通り、私の学校は西関東大会銀賞で、東日本大会には行けなかったのです。今後の勉強のために、顧問だけ、東日本大会の行われる富山まで行って来たというわけです。来年はみんなで東日本大会に行きたいな。

東日本大会の高校の部は、2013年10月13日に富山市芸術文化ホール(オーバードホール)で行われました。埼玉県大宮駅から新幹線と特急を乗り継いで3時間半!交通費だけで往復二万円ちょっとかかります。富山駅は北陸新幹線が通るとのことで工事中でした。オーバードホールは駅前にありました。北口を出て徒歩一分!素晴らしい立地条件です。中に入ってみると、客席は五階まであり定員は2200名とのことで、立派なホールでした。

審査員席は2階にありますが、私は一階の前の方、舞台の下手よりのところにいました。指揮者に近い位置で、各楽器の音を聞き、審査員席にどう響くかを聞こうとしたのです。このホールの響きを聞くのは初めてですが、残響が少なく割とデッドなホールです。ただ、それほどドライな響きではなく、各楽器の音色の違いはよくわかるホールでした。西関東大会の行われた所沢ミューズとは性格の異なるホールでした。

すると、「たかさん」といきなり声をかける人が…。振り返ると、この大会に埼玉県から出場した、ある高校の顧問の先生でした。「どうしたんですか?」「このホールは初めてなんでね、響きを確かめておこうと思ってさ」やはり、初めてのホールで良い演奏をするためには、そのホールの響きのクセを掴んでおかないと、難しいんですね。来年、東日本大会に行こうと思ったら、それに対応できる力量を養っておくことは絶対必要なんですね。

私はできる限り、たくさんの団体を聞きました。高校Bの部はAの部と違って、サウンドに特徴のある団体ばかりでした。20人程の団体は、楽器の持ち替えは当たり前でした。これは音色の多彩さを狙ったものでしょう。30人の編成でも各楽器の人数はマチマチでした。しかし、東日本大会になると、曲の表現のためにそういう編成にしていることが見受けられました。選曲にも相当時間をかけているんだろうな。金賞を受賞した団体は、30人で演奏しているとは思えないくらいのダイナミクスを持っているところばかりでした。

やはり「一人一人がしっかり鳴らして多彩な音色を出す」ことが重要なのだなと思いました。あとは「音楽表現」が大事ですね。このレベルになると、技術的な問題のある団体はありません。そうしたら「音楽表現」の優劣で決まります。まずは、どういう曲を選ぶかから、来年のコンクールが始まります。がんばらないといけませんね。

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~ Comment ~

富山 

お疲れさまでした!
ご挨拶ができませんでしたが...

横川の事故渋滞にはまって午前様で帰ってきました。

でひ、また。

Re: 富山 

ふえふきどじさん

お疲れ様でした。富山ではニアミスでしたね。いい勉強になりました。

> 横川の事故渋滞にはまって午前様で帰ってきました。

大変でしたね~。クルマだと渋滞なしでも片道5時間はかかりますよね。電車でも自由席だと、実際は「立ちっ放し」だったそうです。5時間運転しっぱなしと3時間半立ちっぱなしのどちらがいいか…。究極の選択ですね~。では、また。
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