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吹奏楽全般

西関東大会は銀賞でした

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平成25年9月20日、吹奏楽コンクール西関東大会がありました。私の学校は昨年に引き続きの出場です。といっても、私は今年初めてこのバンドの指揮をします。生徒たちも昨年の西関東大会を経験した子は4人だけです。あとの子は、今年が高校生になって初めてのコンクールです。ほんとうは一年生の時からコンクールを経験させたいのですが、小編成の部に出場していると、こうなってしまいます。なにか考えないといけませんね。

さて、西関東大会からは三校、東日本大会へ出場します。私の学校は、ここがカベになっています。過去6回西関東大会に出場しましたが、まだ一度も東日本に行ってません。まあ、西関東大会だって、そんなに簡単に行けるものではありませんが…。今回こそというつもりで西関東大会に臨みましたが、出演順はなんと一番!まあ、クジだから仕方がないですね。あとはこれでがんばるしかないです。演奏そのものは、今までで一番の出来でした。でも、今年の曲は一本調子になりやすいんです。

なんとか工夫をしたいのですが、今まで練習してきたことへの「こだわり」があって、なかなか新しい表現に挑戦しきれなかったかもしれません。高校生ならそれが当たり前ですが、微妙な「間」を取るのは苦手ですし、指揮のテンポが、その都度まちまちなのも、「吹きづらい」としか思えない様子です。講師の先生からは「会場によって響きが違うんだからテンポやアゴーギグ、間の取り方などは違って当たり前だ」といわれたりもしたんですけどねえ。

高校生レベルだと、自分たちで会場の響きに合うような演奏をするなんて無理難題というものです。私の場合、事前に何種類かの演奏パターンを仕込んで、当日どの演奏にするかを決めたりしていました。ですが、初めての学校で、そんなことをしている余裕はなく、本番の3日前にテンポを違える部分を指示したくらいで終わりました。その他にもいくつか指示しましたが、生徒達は「変える」ことに不安を感じていたようで、不安を抱えたまま本番を迎えるのも怖いので、ここは妥協しました。以前だったら妥協しなかったんですが、やはり、生徒とのつきあいの浅さが、そうさせたのでしょうね。

ところが、東日本大会に行くことになった学校の先生で、私と同じように、その学校で指揮をするのは今年初めてという先生がいました。この先生、私が妥協してしまったことを妥協しませんでした。なんと本番直前のリハーサルの時点で、曲のある部分のテンポの変更と楽器の配置の変更を指示したのです。これには賛否両論あるかもしれませんが、これをこなした、その学校の生徒達の実力は大したものです。だから、東日本大会に行けたんだな。私の学校の生徒達とも、これからそういう風になれるんだろうか…。

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Re: お疲れ様でした! 

カギコメさん

コメントありがとうございます。コンクールに参加するたびに思うのですが、いい演奏にするためにやる事って「綱渡り」をするようなものですねー。もちろんうまく行くと信じてやるのですが、結果はうまくいかなかったなんてことは、私も経験しました。顧問業は始まったばかりです。がんばります。

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