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スクールバンド運営

ステージの上で笑いましょう!

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さて、今日が吹奏楽コンクール県大会です。今までやってきたことを、やってきた通りに出来れば、きっと良い演奏になります。それでも、人間って、やってきたことを忘れてしまうものです。本番の直前ほど、そういうものです。

ここのところ、曲の音楽表現に真剣に取り組んできたせいか、吹いている時に「しかめっ面」をしている生徒ばかりになりました。仕方がない面もあります。生徒達が考えた「プロメテウスの雅歌」のストーリーは、人間達がプロメテウスからもらった火を戦いに使って、町が焼け野原になるわけですから。

ストーリーを音楽で表現しようとするのは、とても良いことです。でも、この「しかめっ面」、演奏者にとって(精神面)、音にとって(技術面)、あまり良いことではないのです。昨日の練習で「笑っていない」ことを感じた私は、「笑え~」と指示しました。緊張してドキドキしてても「笑う」。笑えば楽しくなる。深刻なストーリーの映画を見ても、良い映画なら見終わってから必ず「楽しかった」と思えるはず。楽しみながら、この曲を表現することを忘れずに。そのためには、ステージの上で笑いましょう。「笑う門には福来たる」とも言いますし(笑)
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~ Comment ~

No title 

笑顔は大事ですね。緊張すると、自分で自分の喉を締め上げてしまうことがあります。(私の場合は笛でそういう状態になることはあまりないのですが、歌のときが・・・・・・)
いい演奏には、緊張しすぎはダメだし、緊張しなさ過ぎもダメ(普通、観客の前に立ってまったく緊張しない人はいないけど)、適度な緊張が必要ですけど、なかなか難しいですね。それが自在にコントロールできれば、プロになれるかも。

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No title 

おめでとうございます!結果だけしか見れてませんが^^;)

まだまだ夏は続きますね!

No title 

inti-solさん

適度な緊張って難しいですね。8/11の本番の時、子供達は緊張しすぎていたようです。私は割と平常でした。年を取るっていやですね〜(爆)

カギコメさん

またご一緒できますね。ご推察の通りです。私は自分の学校で精一杯でした…。

タイガさん

コメントありがとうございます。コンクールで生徒たちは泣き笑いしてました。青春っていいなあと思った次第です。
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