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 ←真夏の音楽室にご用心! →卒業生が感激してくれました
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吹奏楽全般

録音を何度も聞くとアラがわかります

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吹奏楽曲の合奏を録音することは、私もよくやります。もちろん生の音ではないので聞こえ方に違いはありますが、逆に合奏中には聞こえなかった音も聞こえてくるのです。最近のレコーダーは高性能なので、すごく助かっています。パソコンの苦手な私ですが、最近ようやく「Xアプリ」に自分の学校の演奏の録音を取りこんで、聞くことができるようになりました。

指揮者の小澤征爾さんは、朝早い時間にスコアの勉強をなさっているそうです。私もいつの頃からか、そうなりました。朝早い時間以外に「音楽」を勉強できる時間がないからですが、いつも新たな発見があります。録音を聞くにしても、今回は「ピッチだけ」とか、今回は「フルートだけ」とか、「パーカスだけ」など、曲の全体ではなく、部分だけを取り出して聞くことができます。

今はコンクール曲の合奏の録音を聞いているのですが、細かなところがまだまだなのがわかります。こういうところが仕上がってくれば、全体の印象もすっきりとしてくるでしょう。自分の学校だけではなく、他校の同じ曲の演奏を聞くのも、とても参考になります。インターネットは便利なもので、他校の演奏を聞かせていただいて、自分たちの演奏のブラッシュアップに役立てることもできます。いわば「プロメテウスの輪」ですね(笑)
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