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真夏の音楽室にご用心!

 ←野球応援終わりました →録音を何度も聞くとアラがわかります
このお話しは、音楽室にエアコンの入っている学校には無縁の話です。三連休の最終日。気温35℃の音楽室で合奏をしました。前日に野球応援をやりましたので、奏法のリハビリをして合奏に臨みました。…つもりでした。基礎合奏の時は良かったのですが、曲の合奏になると、徐々にピッチが上がってしまいました。管楽器同士のピッチは合っているので、ついつい気がつかずに過ごしてしまいました。むしろ、弦バスの音が「だれているなあ」と思っていたので、合奏終了後に、弦バスのピッチを確かめました。気温・湿度とも高めですので、弦バスの音色は、確かにダレ気味なのですが、ピッチは合っていました。

ということは、管楽器のピッチが高すぎるということになります。前日の野球応援の後遺症なのか、頭の中にあるピッチが高めになっているようです。これは良くありません。管楽器は、頭の中にある「ピッチ」というか、音のイメージが「高め」だと、エアコンの効いた30℃行かないホールの中でも、こういう上ずったピッチで演奏してしまいがちです。しかし、これは管楽器の発音のポイントを外してしまうことが多く、薄っぺらな音になってしまうのです。

これを防ぐためには、ピッチの上がらない鍵盤打楽器や弦バスのピッチに、十分気を付けなければなりません。また、オーボエやファゴットなどのダブルリード楽器のピッチや音色にも気をつけないといけません。これらの楽器に、ピッチの上がりやすい「ブラス製の楽器」を合わせていくようにしなくてはいけません。これも、やり過ぎると、管楽器の音色が死んでしまいますので、さじ加減が難しいです。できたら、30℃くらいの気温であってほしいのですが、こればかりは「天にお任せ」です。天気予報ばかり気になる今日この頃です。
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