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 ←ディズニーシーでの演奏は中止になってしまいました →吹奏楽合奏理論・いまむかし
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スクールバンド運営

コンクールの練習は基礎に戻っています

 ←ディズニーシーでの演奏は中止になってしまいました →吹奏楽合奏理論・いまむかし
前々回の記事で、作曲家の鈴木英史先生に曲の解釈や音楽表現について教えていただいたと書きました。これをそのまま練習しているわけではありません。最終的な完成形を頭に入れて、今は基礎を大事にして合奏をしています。

基礎とは何かというと、「遅いテンポできっちりと演奏する」ということです。いわば「料理の下ごしらえ」です。これの手を抜くと、料理が台無しになってしまいます。吹奏楽で言えば、「良い音色・音程で響きのある音を出せるように練習すること」になると思います。

下ごしらえがきちんと出来た時、きっと素晴らしい演奏をすることができるでしょう。
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~ Comment ~

No title 

こんにちは!
コンクールに向かってみんな頑張ってる様子が目に浮かびますねぇ~。
私は長く吹奏楽をやっていますが、毎年7月頃にになると
モチベーションが低下していくんです。
自分では「7月病」と呼んでるのですが、原因は分かって
います。
中学生の時、吹奏楽で苦しんだからです。特にコンクールが近くなると・・・それが30年経った今でもトラウマになってるようです。

学校などで吹奏楽を指導する先生って、生徒の個々の持つ能力に極端に差がある場合、どのように調和させるのか気になる・・というか長年の疑問なのです。


Re: No title 

るんるんさん

> 学校などで吹奏楽を指導する先生って、生徒の個々の持つ能力に極端に差がある場合、どのように調和させるのか気になる・・というか長年の疑問なのです。

これが最大の課題ですね。生徒ひとりひとりの技量適性を的確に判断して、曲を選び、練習計画を練るということにつきます。選曲を間違えただけで、うまくいかなかったこともあります。技量の高くない生徒に難しいことを押しつけて失敗してしまったこともあります。成功させるのは、とても難しいです。
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