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スクールバンド運営

新入生のパート決めは苦労するなあ

 ←吹奏楽部の活動予算は半端じゃないな~ →マーチングコンテストと合宿が重なってしまった…
4月も下旬を迎える頃になると、スクールバンドでは新入部員が確定します。大方の学校は新入部員が確定してから、担当するパートを決めることになるでしょう。人数によって各パートの人数が違ってくるからです。例えば30人くらい新入部員がいれば、トランペットに3~4人回しても大丈夫でしょう。でも15人しかいなかったら、トランペットはせいぜい2人です。

私の学校も例外ではありません。今年の新入部員は21人でした。人数の多寡に関わらず、パート決めは難しいのです。本人の希望とパート編成の都合が合う事は、まずありませんから。新入部員の中には希望していなかった楽器を担当する生徒も出てくるわけです。みんなが「納得」して、パート決めが行われるように、していかなくてはなりません。

多くの学校で行われているのが、すべての楽器を体験することでしょう。すべての生徒に、すべての楽器を体験してもらうのです。希望していた楽器でも、思うように音が出なかったり、逆に希望していなかった楽器を良い音で鳴らすことが出来たりするのです。そうなると、気持ちも変わりますよね。

ただ、この「楽器体験」には時間がかかります。吹奏楽の12パート全部を体験するのに、一日に2パート体験してもらったとして、6日間かかります。これで決まればいいのですが、そう簡単には行きません。人間誰でもそうだと思いますが、「この楽器をやろう」と決心するまでには時間がかかります。焦らずに待つことも必要です。どうしても焦ってしまうんですけどね。

最後の決め手は「先輩の存在」でしょう。この先輩達とだったら、一緒にやっていけそうだと思えれば、この楽器をやろうと決心することが出来るでしょう。「楽器体験」を通じて「人間関係」を作って行くことが、最も大事なんですね。
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