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スクールバンド運営

吹奏楽部の活動予算は半端じゃないな~

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今年度の吹奏楽部の活動予算を考えねばならない時期になりました。どの学校でもそうでしょうが、吹奏楽部の活動にはお金がかかります。限られた予算を、どう使うかに頭を悩ましています。

単純に考えても「楽器」が必要です。楽器がなくては「吹奏楽部」になりませんから。楽器関係の予算は、楽器の購入費と維持費に分かれます。この金額がバカになりません。20万円くらいまでの楽器は個人購入してもらうと言っても、そんなお金は出せないという保護者の方も多いですし、ある程度は学校の予算で買ってもらわないといけません。これも部員数が増えれば増えるほど、お金がかかります。結局いろいろと工夫をしなくてはいけません。

そのひとつに閉校予定の学校の備品となっている楽器を譲り受けるということがあります。私の学校は、コントラバス(弦バス)を譲り受けました。希望校が多数ありましたので、抽選だったのですが、当たってラッキーでした。おかげでコントラバスを買わずに済みました。今年入ってくる一年生の分の楽器がなかったんですよねえ。あとは、オーボエを買わなくてはいけません。果たして学校から買ってもらえるでしょうか。その他の楽器は「個人持ち」を期待することにしよう…。

もうひとつ、お金のかかることに「講師への謝礼」があります。楽器だけ揃えても、教えられる人がいなかったら、どうしようもありません。顧問である私が教えられることは全部教えますけれども、スーパーマンではありませんから、全部は無理です。吹奏楽に使われる楽器だけでも、12パートあるんですよ。それだけでも12人講師が必要です。それにバンド全体の指導者を加えると…、大変な人数になります。こちらは、保護者の方にお願いするしかありません。

「ピアノのおけいこのレッスン代よりは安いですから」

ほんとうのところは、ちょっと違うかもしれませんが(何が違うかは秘密)、これで何とかいくしかありません(笑) しかし、いつも金策ばかりだなあ…(ため息)
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