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マーチング

今年度初のマーチングレッスン

 ←基礎基本の徹底が上達への近道 →雑然とした音楽室からは雑な音楽しか生まれません
私が正顧問になって初めてのマーチングの講師によるレッスンがありました。顧問の交代を機にマーチングの講師の先生が変わりました。生徒達にとっても緊張した一日になったと思います。

「座奏(吹奏楽で椅子に座って演奏すること)」の講師は、楽器ごとのパート講師やバンド全体のトレーナー、ディレクターをお呼びしていますが、それぞれの講師は単独でお呼びすることが多く、講師同士つながりのない場合もあります。マーチングの講師は、チームでコーチしていただくことが多いようです。「ようです」というのは、私がマーチング初心者のため、事情を良く知らないからです。

今年度のマーチング講師陣は、総監督の先生とフォーメーション担当一名、バッテリー(フロアー内を動く太鼓類)、ピット(フロアーの外に置く打楽器類)担当二名、バンド(管楽器)担当一名、カラーガード(フラッグを振る)担当一名の合計6人体制です。この日は打楽器とバンド、カラーガードの合計4名の先生に来ていただきました。私はあちこちの練習場所を回って、レッスンを拝見させていただきました。

マーチングというと、テレビの影響もあって「大声でけなされながらも頑張る」イメージが一般にはあるかもしれません。いや、吹奏楽自体も、そんなイメージだったりします。私自身「大声でけなす」ような指導を昔やっていましたが、大した効果はありませんでした。それだけでなく、こういう指導は「吹奏楽嫌い」を生むようなものです。この日の講師の先生方のレッスンは、「大声でけなす」ことなどはありませんでした。わかりやすく「なぜそうするのか」を興味深く教えてくださいました。これなら「吹奏楽大好き」な子たちになるに違いありません。

さて、昼食休憩の時に、講師の先生方のご要望もあって、昨年の関東大会での演奏と演技のビデオを見ていただきました。冷静に見たら「まだまだ」のところもあるのですが、私はなかなか冷静になれませんでした。「演奏・演技」そのものに感動したのではなく、画面に映った子ども達の真剣で生き生きとした表情に感動してしまったのです。ここが顧問の弱いところなんだよなあ。と同時に、生徒達がこれだけ一生懸命やっているのに「まだまだ」のところがあるのは、こっちの責任なのだとも思いました。私の責任の重大さを実感した一日でもありました。
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