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吹奏楽合奏理論

基礎基本の徹底が上達への近道

 ←今年のコンクールは… →今年度初のマーチングレッスン
今日4月2日は、私が正顧問となって初めての練習日でした。いつものことながら、生徒達の前に立つのは緊張します。え、そんな風に見えないって? いつも緊張しているから「いつも通り」にみえるんでしょう(笑) 逆に言うと、私は、どんな大舞台でも「いつも通り」です。去年、ン千人の入場者だったマーチングの関東大会でも「いつも通り」でした。

この日は、ディズニーランドのミュージックフェスティバルに応募するための「録画撮り」をした後の五日間の休み明けでした。休み明けのせいでしょう、どうも音が良くありませんでした。人間の感覚というのは、常に磨いていないと、すぐに鈍ってしまいます。この日は音の立ち上がりと処理が雑になっていました。吹いている方は、そんな感覚がなかったりするんですよね。

ということで、この日の合奏は「丁寧な発音(アタック)と音の処理(リリース)」をテーマに合奏しました。効果的な練習法のひとつに「サークルロングトーン」があります。この日は一人ずつ「二拍ごと」にロングトーンしてもらいました。こういう「基礎練習」は、曲の演奏にも良い影響があります。そして、曲の合奏でも基礎的なことに注意をするように言いました。曲は「マーチ・ブルースカイ」です。Bの音を聞いてFを合わせる、Fの音を聞いてCを合わせることをやりました。チューナーは使いません。全神経を耳に集中させます。「人間の耳と言うのは、聞きたい音だったらどんなに小さい音でも聞こえるんだ。それに合わせること」「曲のそこの部分はね、Fの音にBを合わせるんだよ。いつでもBが基準じゃないよ」

本当に良い演奏になるには、ちょっと時間がかかりそうです。しかし、基礎をしっかり固めておくのが、最終的には「上達への近道」です。最終的な目標は、今年の夏です。
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~ Comment ~

青春の記憶 

たかさん、お久しぶりです。ブログのタイトルを変えたり、本名(?)でのブログ運営は何かと気を張るでしょうがいつも楽しみにしてます。


さて本題ですが、生徒さんたちが将来楽器をまた始めるたりするときにやっぱり頼りになるのは、中高(特に高校時代)で教わってきたことになるのかな?と思います。
中高では当たり前のように、毎日練習しますから一般で再開したときは如何に自分の許せるコンディションへ持っていけるかが重要なのかな?と自分で感じています。
高校生ですと、数日空くことでコンディションがあっという間に下がってしまいますし、そういう時どういう練習をしてきたかを思い出すことで早い復帰ができるようになりそうですね。

たかさんが指揮する演奏を聴く機会が今年はありそうです。その日を楽しみにしながら自己鍛錬していこうと思います。
それでは、本年度もよろしくお願いします。

Re: 青春の記憶 

レティさん

お久しぶりです!

> 本名(?)でのブログ運営は何かと気を張るでしょうが

たしかに。今まで以上に迂闊なことは書けません。かといって、心にもないことを書いても意味ないですし…。

> さて本題ですが、生徒さんたちが将来楽器をまた始めるたりするときにやっぱり頼りになるのは、中高(特に高校時代)で教わってきたことになるのかな?と思います。

そうなんです。せっかく、音楽に関わったのだから、ずっと続けてほしいなあとは、いつも思ってます。

> たかさんが指揮する演奏を聴く機会が今年はありそうです。その日を楽しみにしながら自己鍛錬していこうと思います。

それは嬉しいです。私もレティさんに聞いていただけることを楽しみに鍛錬していきます。
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