スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←奏者と指揮者の聞こえる音の違い →フルート奏者・松原さんのライブに行ってきました
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

吹奏楽全般

定期演奏会終わりました!

 ←奏者と指揮者の聞こえる音の違い →フルート奏者・松原さんのライブに行ってきました
3月20日に私の勤務校の定期演奏会がありました。マーチングのステージドリルあり、生徒オリジナルの音楽劇ありの盛り沢山の内容でした。この2週間ほどは定期演奏会の練習で生徒も私も必死でした。最も私が必死になったのは、指揮ではなく、グリーグの「ピアノ協奏曲」の一番フルートを吹いたことでした。それはこんな曲です。

グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 第一楽章

ピアノソロはわが校の音楽の先生です。先生はピアノがご専門で、この春にわが校を退職なさいます。そのためにわが校を卒業したメンバー+関係者が30人ほど集まって、ピアノコンチェルトを吹奏楽の伴奏でやろうということになりました。

卒業生なので、それぞれ仕事等があり、なかなか練習に集まれません。私も仕事が忙しく、部活動に出られる時は、合奏指導をしていましたので、フルートの練習はなかなか出来ませんでした。フルートを本腰を入れて吹くことができたのは、演奏会の前日でした。オーケストラのフルートは、とてもやりがいがあります。二管編成だったら、フルートはソロみたいなもんです。でも吹奏楽だから、まさかそんなことはないよね、と思ってました。

当日、指揮をする卒業生にメンバーを聞くと、フルートは四人だということでした。じゃあ、一番二人、二番二人だから、オケよりはプレッシャーがかからないぞ、と思いました。アマイ…!もう一人の一番を吹く予定だった人は、突然の発熱で本番欠席ということでした。げっ、結局ひとりじゃん。参考音源を聞いていただけばわかりますが、一番フルートはプレッシャーがかかります。いや、美味しいと思わないとダメですね。これ以上なく緊張して、もとい楽しんで吹きました。それにしても、社会人バンドにいた時から、こんなことがよくあったなぁ。結局、指揮の方が楽かも(笑)
関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます

お疲れ様でした~っ 

「定演」…懐かしい、思い出すとドキドキする響きですね(笑)

素敵な演奏会になったようで、よかったですね~

そういえば、自分も先生のフルートを聴かせていただいた事がなかったです、今度ぜひ…え~と、コンクールは指揮者が演奏も一緒にしちゃいけないんですか、やっぱり?(^^;)

Re: おめでとうございます 

カギコメさん

コメントありがとうございました。これからが私の吹奏楽活動の本番です。がんばります。

Re: お疲れ様でした~っ 

タイガさん

高校生活の中で「定演」は、もっとも思い出に残るものですよね。3月の定演は3年生の部活の卒業式みたいな意味合いもあって、特に。

> そういえば、自分も先生のフルートを聴かせていただいた事がなかったです、今度ぜひ…え~と、コンクールは指揮者が演奏も一緒にしちゃいけないんですか、やっぱり?(^^;)

ああ、そう言えばそうだったかも。そのうちに機会がありましたら。コンクールで私がフルートを吹いたら失格になっちゃいますから、それ以外で(笑)
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【奏者と指揮者の聞こえる音の違い】へ
  • 【フルート奏者・松原さんのライブに行ってきました】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。