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指揮

奏者と指揮者の聞こえる音の違い

 ←卒業式の演奏は立派でした →定期演奏会終わりました!
私の勤務校の今年の定期演奏会も、もうすぐです。聞くところによるとチケットは、ほとんど無くなってしまい、当日券もちょっとしかないらしいです。ほんとかな。どこかに眠ってたりしないだろうな。心配だ…。

さて、この演奏会で私は「指揮」と「フルート演奏」両方をやります。おととし、社会人の吹奏楽団にいた時以来の「両刀使い」「かけ持ち」です。第2部の「マーチ・ブルースカイ」と「海の男達の歌」は指揮をします。第2部最後の「復興」はフルートを吹くのですが、前の記事でも書いたように、突然「代振り」をすることになりました。同じ曲を「振る」のと「吹く」のとでは、全然、音の世界が違います。フルートなんて指揮者のすぐ近くにいるんだから、そんなに変わらないだろうと思うのですが、身体の向きが反対ですからね、全然違うのです。これは、久しぶりに味わう感覚でした。と同時に「面白いなー」とも思いました。

やっぱり、「吹く」と自分の音が中心で、他の音にまで気が回らなくなるんですね。(ただの練習不足で譜面にかじりついていただけだろ…by影の声)その代わり、フルートの微妙な音まで気になります。「振る」方は、全ての楽器・パートの音を聞かなければなりませんが、奏者ひとりひとりの音までは、「吹く」時ほど神経が回らないのです。もっとも気にしたら、すぐに合奏が止まって、曲の仕上がりが却って遅くなるでしょう。

ともあれ、指揮も演奏も楽しみたいと思います。
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