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フルート全般

楽器を遠鳴りさせるにはどうしたらいい?

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吹奏楽の顧問になっていなかった昨年は、「遠鳴りする楽器とは」を中心に考察していました。異論はあるでしょうが、フルートに限らず、管楽器は「金」を使うと遠鳴りするようになるというのが、私の結論でした。リード楽器は、リガチャーというリードを固定する金具を金メッキにするだけで、音が力強くなります。フルートも同様だと私は思っています。しかし、それも奏者によります。遠鳴りさせられない奏者だと、どんな楽器を吹いてもダメなのです。むしろ、遠鳴りする楽器は、高度な技術を要するものもありますので、こういう楽器だとさらに鳴らなくなるわけです。

それでは、奏者の側で、どのような技術を養えば、遠鳴りさせられるようになるのでしょうか。もっとも大きいのはメンタルです。音楽は自己表現なので、大勢の人間の前で自分を表現できる「度胸」が必要なわけです。これを養うことが最も重要ではないかと思います。部活動では、これを養う場面がいくらでもあります。また、そういう環境を作ってやることも必要なわけです。私の知っているある先生は、ホール練習の時に、ステージ上で「青年の主張」をさせて、それを客席から聞いて、説得力のある声を出した生徒から、コンクールのメンバーに加えて行くことをやっていました。実際に、自分の言いたいことを大きなハッキリした声で言える生徒は、楽器でもそういう音が出せるものです。

まずは、そこからでしょう。
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