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フルート・本体

娘のフルートの頭部管を探しに銀座へ

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中一の娘は吹奏楽部でフルートをやっています。このフルートはヤマハYFL281(インラインリングキー)です。もともとは上の娘に買ったのですが、吹奏楽部の宿命か、パーカッションになってしまいました。入門用フルートでインラインはこれしかなかったもので、これを買いました。

私が吹くにはちょっと物足りなかったので、サンキョウFTの頭部管を付けて、一般バンドで半屋外での演奏に使っていました。今年から吹奏楽部の顧問に復帰しましたので、ヤマハはお蔵入りかと思われたのですが、下の娘が運良くフルートとなり、このフルートを与えました。

さて、ここから実に興味深いことが起こりました。サンキョウFTは私が吹いている分には問題なかったのですが、娘が吹くと半音近くピッチが上ずってしまうのです。ヤマハのCY頭部管(洋銀製)だとそれほどではないのです。外吹きの影響でしょうが、こんなに違うのかと、びっくりしました。やっぱりフルートは最終的に本人が吹いてみないと決められませんね。さて、娘がフルートを初めて半年経ったので、フルートのグレードアップを考えました。お目当ては銀製のヤマハCY頭部管です。

私は、初心者の段階から総銀製のフルートを吹くことに、あまり賛成ではありません。鳴らすことが出来るまで、時間がかかるからです。かと言って、総洋銀製のフルートでいいかと言うと、実はそうでもないのです。頭部管が銀か洋銀かでは、鳴らし方が微妙に違います。将来的に総銀製のフルートを考えるならば、頭部管は最初から銀製の方が良いと私は思っているのです。実際にヤマハの総洋銀の楽器を吹いていた生徒が、頭部管銀モデルに変えると、なかなか鳴らせず苦労していた例がありました。

そこで、銀座の楽器屋さんにあった銀製の頭部管を試そうと思って、娘を連れて銀座まで行きました。残念ながら、お店にあったCY頭部管は広すぎて、281には入りませんでした。そこで、お店のスタッフさんが、海外向けという、SF頭部管を出してきてくれました。これは281にピッタリでした。私が吹いて見ると、狙い通り、かなり良い音がします。

しかし、娘が吹くと…、洋銀の頭部管の方が良い音がします。あららー、手遅れだったかも。結局、銀の頭部管は買わなかったので、私の財布にとっては良かったのですが、さて、これからどうしようかな。

当ブログにお越しのみなさま、良いお年をお迎えください。
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