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フルート全般

フルート三重奏でも県代表になれるんだな

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ひさしぶりの更新となってしまいました。アンサンブルコンテストの県大会は一週間ほど前に終わって、そのことを記事にしようと思いつつ、次のイベントへの準備に忙殺されて、更新できずにいました。

私のところはTwitterでつぶやいたように、銀賞で残念ながら県代表になれませんでした。それでも参加約170チームの中で県大会に行けたのが40チーム、地区大会では他にもフルートアンサンブルが出ていましたが、県大会に進んだのはふたつだけでした。県大会でも中位の評価だったことを考えると、よくやったと思います。なにしろ、2年生が一人、1年生二人の(一人は高校生になってからフルートを始めた)三重奏でしたから。

それでも課題はありました。

曲の冒頭に出てくる低音Eの発音が曖昧なままだったこと。なんとかはっきりさせたいと練習させていたのですが、技術をマスターするのが間に合いませんでした(これを何とかする秘密の方法があるのですが、それを教えるのを忘れていました)。もうひとつは、楽器自体の性能がバラバラだったこと。三重奏を2000人の巨大ホールでやろうとしたら、個々の技術差だけでなく、楽器の性能差まで露わになってしまいます。こればかりは何ともできません。

逆に言えば、大ホールでも通用する性能を持ったフルートで個々の技術・音楽性が高ければ、県代表になれるのです。この大会では、もうひとつフルート三重奏が出場していました。こちらは金賞を受賞し県代表となりました。私は、この団体の演奏を聞いていましたが、まさしく県代表にふさわしい演奏をしていました。

まだまだこれからです。年が明けたらすぐに吹奏楽コンクール新人戦があります。この大会には県内の、いや県外からも有力校が出場します。この大会で、また「切磋琢磨」していきたいものです。
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