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フルート総論

職人さんの顔が見えるフルート

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当ブログにコメントをくださった方々とのやりとりで、ふと気付いたことがあります。それは「手作りのフルートは作った職人さんの顔が見える」ということです。これは、客観的に、あるいは科学的に裏付けがあるわけではありません。単純に私のあてずっぽうな推量が当たっただけかもしれません。

でも、私には「ああ、これはあの方が作ったフルートだな」と思った体験があります。それは秋山さんが作ったフルートです。昨年、秋山さんが作ったフルートを何本か吹かせてもらったことがありました。秋山さんが狙った吹き方をすれば、良い音が出るんだけれども、違う吹き方をすると、さっぱり鳴ってくれないフルートでした。

その後、ブログ仲間のnebosukeさんのゴールドフルートを吹かせてもらったことがあります。nebosukeさんのフルートは年季の入った「ミヤザワフルート」でした。吹いてみると最近のミヤザワフルートとは違って、鳴るポイントの狭いフルートでした。「この感覚は、秋山さんの作ったフルートみたいだな…」と思った私は、nebosukeさんに、そのことを聞いてみました。するとやはり「秋山さんがミヤザワにいた時に、秋山さんに特別に頼んで作ってもらったフルートだ」とのことでした。おお、やっぱり!

大メーカーのフルートは、そのメーカーの音色を守るため、設計図通りに作ることが要求されます。ということは、ハンドメイドであっても職人さんの個性が発揮しずらいフルートなわけです。個性あふれるフルートが欲しければ、職人さんの腕を信じてオーダーメイドするのも手です。といっても、職人さんと吹き手の相性が悪いと、吹きずらいフルートになってしまいますので、職人さんといろいろ話をして、お互いのことがわかってから、オーダーした方が良いでしょう。

パールではオーダーメイドの「オペラ」がありますが、CisキーやGisキー、Esキーなどは、吹き手の要望に応えたフルートになるように作っているそうです。これは吹きやすいでしょう。でも、総銀製で100万円クラスですから、問題はお金の面ですね。



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