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吹奏楽合奏理論

夏場のチューニング

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最近はエアコンが導入されている学校も多くなって、吹奏楽の練習環境としては恵まれてきています。吹奏楽コンクールの行われる会場は、例外なく冷房が入っていますので、本番と同じ気温と湿度の中で練習できますから、練習の効率が上がることは間違いないと思われます。しかし、これも気を付けないといけないポイントがあるのです。

学校にエアコンのなかった時代は、コンクール会場との温度・湿度の差で音が変わってくるのを、工夫で乗り越えようとしていました。いつも冷房の効いたところで練習していると、そういう工夫の必要がなくなります。

温度や湿度による楽器のコンディションの変化、音の変化に鈍感になってしまうことがあるのです。

「音楽室にエアコンが入ったら、コンクールの成績が落ちた」
という声も聞きます。エアコンだけが演奏の質の低下の原因とは言い切れませんが、考えられなくはないと思います。気温と湿度による音の変化に対する感覚をどう磨いていくかが肝心だと思います。
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~ Comment ~

 

チューニングはいろいろと怖い経験をたくさんしました。
真夏もそうですが、私は初めて人前でフルートを吹いたのが真冬でした。暖房の効いていない冷え切った会場で音出しをしたら、音が低くて低くて、頭部管を目一杯押し込んで、いざ本番を迎えたら、本番ではちゃんと暖房が入っていたものだから・・・・・・。(結果は言わずもがな、ですね)
私のフルートデビューは、とっても悲惨な演奏だったのです。

Re: タイトルなし 

inti-solさん

私もinti-solさんと同じような経験をたくさんしましたよ。

思い出すのは、夏のコンクールでトラックに楽器を積んで会場まで運ぶのですが、その日は道路が大渋滞…。トラックの中は電子レンジ状態…。本番ギリギリに会場に運び入れた楽器は、会場のエアコンで冷やされ、どんどんピッチが下がって、チューニングなど出来る状態ではありませんでした。この時の生徒達には申し訳ないなと今でも思っています。

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