スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←G.ガーシュイン特集 →指揮が音楽の邪魔をしている
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

音楽全般

音の三要素

 ←G.ガーシュイン特集 →指揮が音楽の邪魔をしている
音楽の三要素は巷でよく言われている「リズム・メロディ・ハーモニー」です。音の三要素とは「音色・音程・音量」だと私は考えています。音の三要素のクオリティによって、音楽の質も決まると言っていいかもしれません。

音の三要素の中で、もっとも奥が深いのが「音色」だと思います。楽器はそれぞれ固有の音色を持っていますが、いい音色を持っている楽器とそうでない楽器があります。いい楽器を持っていても、奏者によっては、いい音色が出なかったりします。また、どうしたら、いい音色が出るのかのノウハウが抽象的で曖昧なので、いい音色を得ることが最も難しいのです。それに対して、チューナー等の機械を正しく使う事によって、正しい「音程」を得ることは比較的簡単です。音量についても、「より大きく」とか「より小さく」することは、比較的容易です。

二昔前くらいになりますか。吹奏楽コンクールの審査基準で最も大きいウエイトを占めていたのは「音量」だったと思います。「メリハリ」のついた演奏が高評価を得ていたわけです。その頃の楽器は、音色も良いとは言えず、音程のコントロールにも苦労するものが多かったからでしょう。

それが、一昔前になりますと、「音程」が重要視されるようになりました。より美しいハーモニーが求められるようになったからでしょう。これも、楽器製作技術の進歩や、チューナー・ハーモニーディレクターなどの発達によって、比較的簡単に音程のコントロールができるようになりました。

そうすると、これから求められるものは「音色」でしょう。しかも、正しい音程と豊かな音量を併せ持つ必要があるわけです。さて、より良い音色を求めるためには、どうしたらいいのでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【G.ガーシュイン特集】へ
  • 【指揮が音楽の邪魔をしている】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。