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 ←ラフマニノフピアノ協奏曲第2番 第3楽章 →G.ガーシュイン特集
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吹奏楽全般

全員で合奏していても1人1人の音は聞こえるよ

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これはスクールバンドでの合奏中の私の言葉です。ちょっとオーバーに聞こえるかもしれませんが、ウソではありません。自分の耳の感度を最大にしておけば、誰か1人が間違えた音を出しても聞き取れます。しかし、ゼンブ間違いを指摘すると、生徒達は間違いを指摘されなければ、自分から間違いを直そうとしなくなってしまったことがあります。「間違えたけど見つからなければいいや」と思うようになってしまったのです。

でも合奏の時間には限りがあります。少しも聞き逃さずに間違いを全て指摘すると2時間合奏しても、数小節しか進まないことも、たびたびありました。これでは合奏がつまらなくなってしまいます。耳がいいだけでは、スクールバンドの指導は難しいということですね。

私がなぜこんなことを言ったのかというと、「他の人と一緒だと吹けるけれど、自分一人では吹けなくなってしまう」ことから脱却して欲しいからです。本番は広い会場で演奏しますから、他の人の音が小さく聞こえてしまいます。自分の音は会場中に聞こえてしまうような気がしてしまうのです。

自分の音は聞こえないだろうと思われないために、「全員で合奏していても1人1人の音は聞こえる」ということを意識してもらいたかったのです。もちろん、何人かの生徒の音については「ここが良くない」と指摘しました。「聞こえる音を出しているんだから自信を持って!」とも言いました。ほめているんだか、けなしているんだか…。
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~ Comment ~

ドキッ!! 

moyu所属バンドの指揮者からもよく聞く言葉です。
そして、一人が間違っただけで全体が間違って聞こえるともよく言われます。
 
>「他の人と一緒だと吹けるけれど、自分一人では吹けなくなってしまう」ことから脱却して欲しいからです。

社会人バンドに所属していると、本番前の練習にも参加出来ないこともあり、つい、
「みんなが吹いてくれているから何とかなるさ!」
的な気持ちになってしまいます。事実、今のコンクール前の練習でも出来ないところを小さい音でごまかすこともよくありますv-356

たかさんのタイトルに ドキッ!! でした。
今日からの練習、緊張感を持って取り組むスイッチが入りましたv-342
頑張ります!

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Re: ドキッ!! 

moyuさん

> moyu所属バンドの指揮者からもよく聞く言葉です。

やっぱりそうですよね。指揮者がそうできないと合奏は良くなりませんから。

> 「みんなが吹いてくれているから何とかなるさ!」
> 的な気持ちになってしまいます。事実、今のコンクール前の練習でも出来ないところを小さい音でごまかすこともよくありますv-356

気持ちはよくわかります。自信がないと音が小さくなってしまうんですよね。がんばって練習してコンクールでは思いっきりいい演奏をしてくださいね。
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