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 ←吹奏楽部の顧問の役割は… →言う事は同じでも音が指導者によってなぜ違う?
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参考音源付き記事

行進曲「希望の空」

 ←吹奏楽部の顧問の役割は… →言う事は同じでも音が指導者によってなぜ違う?
今年の吹奏楽コンクール課題曲の模範演奏がYouTubeにアップされていたので貼り付けておきます。演奏は橋下徹の迫害にもめげずがんばっている大阪市音楽団。指揮は我が師匠、秋山和慶先生。秋山先生は吹奏楽コンクール全国大会の審査員も務められたことがあります。今度は吹奏楽コンクール全国大会の場で、秋山先生に私の指揮を見ていただきたいな~と切に願っています。「生徒の演奏はいいんだけど、指揮がねえ…」と言われるのはわかっていますが(笑)


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~ Comment ~

 

団員全員が公務員とは知りませんでした。

財政難のこの時代に音楽なんて…

といったところでしょうか。

橋下市長の言い分もわかりますが…

シエナや佼成のように民間化してなんとか存続をしてほしいですが

来年度では準備する時間があまりも短すぎます。

団員の方々は、さくらのうたをどんな気持ちで演奏したのでしょうか…

このすばらしい楽団の存続を願うばかりです…

Re: タイトルなし 

さなりんさん

地方公共団体(市町村)がプロの楽団を持つと財政的に苦しいのは確かです。群馬交響楽団もそうでした。いくたびもの財政危機を乗り越えて、存続しています。埼玉県のK市には私の亡くなった師匠が設立した弦楽オーケストラがあります。団員は公務員ではないのですが、K市の財政規模からして運営面は相当厳しかろうと推測しています。でも市長が変わっても「廃止」の声は聞こえてきません。

大阪市が財政面で厳しいからというのならよくわかります。しかし、橋下の考えは「楽団をつぶして浮いたお金で、子どもが学習塾代や習い事などに使えるクーポン券を支給する」んだそうです。ということは、財政が厳しいわけではないんですね。教育関係にお金を使うとなれば、市民の支持を得られると思っているんでしょうが、橋下はこんな失敗もやっています。
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201205110030.html

私が橋下を嫌だなと思うのは思慮が浅いことです。それが原因で失敗もしているんですが、報道を見ている限り知らんぷりするか、逆ギレするか、あるいは居直るかなんですよね。もし、大阪市音楽団を廃止したとして、その後に起こることを彼が予想しているとは思えません。ま、今はこの件に関しての報道はありませんから「検討中」のまま、現状維持になるのかもしれませんね。
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まとめtyaiました【行進曲「希望の空」 】

今年の吹奏楽コンクール課題曲の模範演奏がYouTubeにアップされていたので貼り付けておきます。演奏は橋下徹の迫害にもめげずがんばっている大阪市音楽団。指揮は我が師匠、秋山和慶先生。秋山先生は吹奏楽コンクール全国大会の審査員も務められたことがあります。今度は?...
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