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吹奏楽全般

打楽器も奏者によって音が違います

 ←言う事は同じでも音が指導者によってなぜ違う? →マーチングってスポーツですね
 管楽器は同じ楽器を使っても奏者によって音が違うのは、吹奏楽を経験した人なら理解しやすいでしょう。それに対して、打楽器は叩けば誰でも音の出る楽器です。「だから簡単だ」なんて、つい思ってしまいがちです。バスドラムはティンパニのように音程を変える必要もなければ、曲中でのリズムも比較的簡単です。しかし、いや、だからこそ、叩く人によって打楽器も「音」が違ってくるのです。

 「プロが使っているような高価な楽器を使えば良い音が出る」と考えている人もいます。また「良いマレット(打楽器を叩くためのバチ)を選べば良い音が出る」と言う人もいます。どちらもその通りです。管楽器だって良い楽器を選び、コンディションを整えれば良い音が出る「下地」ができます。でも、実際に良い音が出せるかは、あくまで奏者の力量次第です。

 打楽器も実は同じです。同じ楽器、同じマレットを使って一発だけバスドラムを叩いても、上手な人と下手な人の音の差は歴然としています。打楽器の講師の先生に実演してもらうと、その違いは打楽器をやっている人ならすぐわかります。これがわかると、練習に対する意識が変わるんですよね。

 そして、もうひとつ。打楽器セクションが良い音を出せると、吹奏楽全体のサウンドも良くなります。打楽器はとても重要なパートなのです。
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~ Comment ~

 

わかります~。
私も以前うちのシロフォン本番で叩いて、がっくりするような音しか出なくて悲しくなりました。
そのあとちゃんとしたトラの人が叩いたら、ボロシロフォンでもいい音がしたのです。
う~む。これが才能の差ですね^^;;

Re: タイトルなし 

シラスマさん

> そのあとちゃんとしたトラの人が叩いたら、ボロシロフォンでもいい音がしたのです。
> う~む。これが才能の差ですね^^;;

いや~、これは練習量と経験の差ではないかと思います。専門外の楽器をやったら、やっぱり良い音は出ませんものね~。フルート吹きがクラリネットを吹くと、クラリネット専門の人よりは音が良くないのと同じだと思いますよ。まあ、打楽器は表現能力の差がはっきりする楽器だとは思いますけど。

 

打楽器は本当に上手い人がやると、バンドのサウンドが違いますね。

個人的に、一番差が出るのはスネア、バスドラ、ティンパニかなと思います。どんなバンドでも存在するであろう打楽器ですし、プロの演奏も多いですからね。

ピッコロをやってると、グロッケンとユニゾンが結構あって上手な方と合わせるときはすごく助かってたりします。

Re: タイトルなし 

レティさん

> 個人的に、一番差が出るのはスネア、バスドラ、ティンパニかなと思います。どんなバンドでも存在するであろう打楽器ですし、プロの演奏も多いですからね。

私もそう思います。特にバスドラはバンド全体のサウンドを左右すると思います。上手な人とそうでない人の差は歴然としてしまいます。

> ピッコロをやってると、グロッケンとユニゾンが結構あって上手な方と合わせるときはすごく助かってたりします。

グロッケンとのユニゾンは吹奏楽曲にはよくありますよね~。私もずいぶん苦労しました。グロッケン自体の音程は変えられないんですけど、なぜか上手な人だと合わせやすかったりしますよね~。
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まとめtyaiました【打楽器も奏者によって音が違います】

 管楽器は同じ楽器を使っても奏者によって音が違うのは、吹奏楽を経験した人なら理解しやすいでしょう。それに対して、打楽器は叩けば誰でも音の出る楽器です。「だから簡単だ」なんて、つい思ってしまいがちです。バスドラムはティンパニのように音程を変える必要もなけ...
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