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吹奏楽合奏理論

各楽器の音のバランスをどう取るか

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 吹奏楽の編成について当ブログで何度か述べたことがあります。プロであれば編成が多少いびつでもバランスを取ることが出来るでしょう。実際に私は、あるプロ吹奏楽団の演奏会で、チューバが一本なのに40人以上のバンドのサウンドを支えていた例を経験しています。だいたいプロ楽団だとチューバ2本で足りるのですが、さすがに一本だとどうかなと思ってましたが、さすがでした。スクールバンドだとチューバを鳴らす技術のある子は、そう多くありません。どうしてもチューバの数を増やすことになります。

 簡単に言うと「技術が未熟なスクールバンドは編成のバランスを取ることが大事」なんです。それでも力量の差があって、やはり上手な子の音はホールでも通りますし、逆に技術のない子の音は通りません。この時にバランスを取ろうとして、上手な子が技術のない子の音に合わせてしまうと、バンド全体の力量が下がってしまいます。やはり、技術のない子の力量を上げなくてはなりません。吹奏楽コンクールまで2カ月ほどですが、今この時期に、個人の力量アップを目指すべきでしょうね。
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~ Comment ~

一般バンドでも;;;;; 

たかさん

moyuの所属バンドでは、メンバー同志の力量に
すごい差があるとは思わないのですが、
ほとんど社会人ばかりなので普段練習に来れない人が
たくさんいて、でも何とかコンクールや定演の本番には予定をやりくりして出ています。
が!その結果、やはり普段から練習に来ている人たちが
滅多に来れないメンバーの吹き方に合わせるというか、
普段聞こえてこない音に戸惑って、いつも通りに演奏しにくくなります。なので、練習したわりには、満足出来るものに仕上がってないんです。
どこの社会人バンドも同じ悩みを持っているのでしょうけどe-441
フレーズの取り方を合わせたり、各楽器のバランスをとるのは、出来るだけ人数揃っての練習をどれだけ重ねるかが重要なんだとつくづく思います。
コンクールまで、学生バンドも一般バンドも 日々練習に尽きますよね。

Re: 一般バンドでも;;;;; 

moyuさん

私は一般バンドでやっていたこともあるので、moyuさんのおっしゃること、よ~くわかります。社会人になると練習時間はなかなか確保出来ないですよね。私がいたバンドもそうでした。本番のステージに乗るメンバー
が全員集まるのは、本番の日と直前の練習くらいでした。これで良い演奏をするのは、なかなか難しいですね。
中にはプロ並みの人もいて、ぶっつけ本番に近くても上手な演奏をする人もいました。でも、微妙なアンサンブルはなかなかできませんね。

> コンクールまで、学生バンドも一般バンドも 日々練習に尽きますよね。

ほんと、その通りです。
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まとめtyaiました【各楽器の音のバランスをどう取るか】

 吹奏楽の編成について当ブログで何度か述べたことがあります。プロであれば編成が多少いびつでもバランスを取ることが出来るでしょう。実際に私は、あるプロ吹奏楽団の演奏会で、チューバが一本なのに40人以上のバンドのサウンドを支えていた例を経験しています。だい...
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