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日々雑感

うちの娘はフルート担当になりました

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 うちの下の娘は今年中学一年生になりました。「中学生になったら吹奏楽部に入る」と言っていましたが、何の楽器をやりたいかはハッキリと言いませんでした。小学校の時は和太鼓をやっていて、和太鼓クラブのセンターを務めていました(笑)。上の娘も小学校の時は和太鼓クラブに入っていました。「中学生になったら吹奏楽部に入ってフルートをやる」と言ってましたが、打楽器担当になりました。吹奏楽部の担当楽器決めは、なかなか苦労することを私はよく知っています。それだけに上の娘が打楽器担当になったのは「まあ、仕方がないね~」と思っていました。

 そういう事情を知っていた下の娘は、何をやりたいかハッキリ言わなかったのです。「希望した楽器をやれるわけじゃないんでしょ」と言っていました。「でも何をやりたいか希望を出さないといけないからね」と言って楽器屋さんに連れていって、娘にいろいろな楽器を見せました。その様子を見ると、どうもフルートをやりたそうだったのです。そこで「フルートをやってみたい?」と聞いて見ました。「うん」と言うのが娘の答えでした。「どうして?」とふたたび聞いてみると、「だって大きくて重たい楽器はやだもん」という答えが返ってきました(がっくり…)。

 まあでも、こういうちょっとわがままな方が案外第一希望の楽器担当になったりするのです。「他の楽器担当になっても、ちゃんとやるんだぞ」とクギを差しておきましたけど。「お父さんのフルートを貸してくれる?オーディションがあるんだ」と言われたので喜んで娘にフルートを貸しました。貸したフルートはヤマハYFL281です。リングキーの楽器なので、穴を塞ぐプラグを付け、サンキョウFT頭部管は、ちょっと難しいので、ヤマハオリジナルのCY頭部管に戻して渡しました。オーディションの日までピーピーと吹いて練習していましたが、ようやくフルートを担当することが正式に決まりました。うちのカミさんは「新しい楽器を買わないで済んだ」と大喜びしてましたが、さて、それはどうかな?(笑)
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~ Comment ~

おめでとうございます^^) 

お父さんとしては娘さんにも新しい楽器をあげたいですよね~^^)
(選定するのが楽しいという話もあるかもですが)
自分も大した理由なくフルート希望してその通りになりましたが、
それってラッキーだったんですね~(笑)
娘さんと二重奏のアップを楽しみにしています~

 

すてきね~♪
だってフルートの先生がすぐそばにいるんだもん!
打楽器も「第二の指揮者」っていうぢゃないですかぁ!
これからが楽しみですね♪
フルート、きっと買うんだろうな~(笑)

 

たかさんのお嬢さん(次女のおかた)、
『オーディションの日までピーピーと吹いて練習していましたが、ようやくフルートを担当することが正式に決まりました。うちのカミさんは「新しい楽器を買わないで済んだ」と大喜びしてましたが、さて、それはどうかな?(笑)』
たかさん、この文章、ほんとうによいですね。
次女のお方の「お父さんのフルートを貸してくれる?オーディションがあるんだ」というそのくったくのなさ!かわいらしさ!、そして奥様の「ほっとした」宣言も読んでいて楽しくさわやかであり、私は胸があつくなりました。
第二の指揮者たる長女のお方もがんばっておられますか。
次女さんもがんばれ!

Re: おめでとうございます^^) 

シラスマさん

> お父さんとしては娘さんにも新しい楽器をあげたいですよね~^^)
> (選定するのが楽しいという話もあるかもですが)

いやあ、その通りです。すでに頭部管銀モデルをいくつか物色してます。フルートって人気のある楽器なので、フルートを担当できるというのはラッキーですよ。

> 娘さんと二重奏のアップを楽しみにしています~

いつになるかわかりませんけど、そうなったらいいなーと思います。はい。

Re: タイトルなし 

エリーゼさん

子どもには何か夢中になれるものができたらいいなと思っているのですが、それが吹奏楽でなおかつフルートだったら嬉しいもんですね。上の娘もがんばっていますよ。フルートはそのうち買うんじゃないかと思います(たぶん、いやきっと…笑)

Re: タイトルなし 

MYさん

私の拙ない文章をおほめいただきありがとうございます。

おっしゃる通り本当に屈託のない娘です(笑)

> 第二の指揮者たる長女のお方もがんばっておられますか。
> 次女さんもがんばれ!

上の娘は高校生ですが、相変わらず打楽器担当ですが、がんばっています。
下の娘もがんばってくれると思ってます。応援いただきありがとうございます。

フルートって・・・ 

吹奏楽部で、フルート担当するのって激戦なんですね;;;。
私は(もうン十年も前ですが)本当は運動部に入部したかったのに、吹奏楽部の先輩に引っぱられてクラのマウスピースを渡されました。でも、音楽するなら弦バスがいいと希望出したのですが、すでに定員オーバーで断られ、仕方なくフルートに回ったという経緯の持ち主です(笑)。
でも今から思うとすごくラッキーだったのですね!
その後、今までずっとフルートを吹き続けていますから。

Re: フルートって・・・ 

フルート大好き!さん

> 吹奏楽部で、フルート担当するのって激戦なんですね;;;。

私の過去の経験ですと、フルート希望が多くて他の楽器に回ってもらった年が多いです。でもごくまれにフルート希望が少ない時もあるんですけど、そういう時でも「フルートやってね」と言うと、すぐに「はい」と返事が返ってくることが多かったですねえ。どんな楽器をやるにしても、その後ずっと吹き続けてくれると嬉しいですね。

 

娘さん良かったですね☆しかもたかさん先生の得意なフルートではありませんか^-^
娘さん幸せ者ですね、分からない所は、たかさん先生にきけるしね^-^v
それに奥さんの気持ち密かに分かります^-^楽器って高いもの・・・(笑)
これから娘さんのフルートの成長の方も楽しみですね☆
頑張ってね♪たかさん先生がいつもそばにいるから、もの凄く上手になりますね♪

Re: タイトルなし 

未来さん

> 娘さん幸せ者ですね、分からない所は、たかさん先生にきけるしね^-^v

そういう点では恵まれているかもしれませんねー。でもウチの子ども達は、勉強の方でも、どうしてもわからない時以外は聞いてきませんけど。上の娘も吹奏楽のことについては、ほとんど聞いてきませんでした…。

> それに奥さんの気持ち密かに分かります^-^楽器って高いもの・・・(笑)

やっぱりそうですか。今が一番いろんなところにお金がかかる時期ですからねえ。今のところ「掘り出し物」があれば、買おうかななんて思ってます。それまでは私のヤマハで十分でしょう。上手になってくれるといいんですが…。

親子で 

親子でフルートですか、そのうちに親子で合奏、なんてことがあればいいですねえ。最近某所で吹奏楽をたくさん眺める機会があったのですが、やっぱりどんな大編成の吹奏楽団でもフルートの人数は限られます。あれは競争率が激しいだろうなと思います。(そもそも、木管抜きの金管のみ編成の楽団も少なくありませんし)

うちの子は、今のところ私のやっている楽器、音楽には興味を示してくれません。

>大きくて重たい楽器はやだもん

それはある種の真理ですね。
そういえば、私も大きくて重たい楽器はやっていないはず(ギターは大きいけど重くはない)なのに、練習の度に何でこんなに荷物が重いんだろうか・・・・・・。

Re: 親子で 

inti-solさん

> 親子でフルートですか、そのうちに親子で合奏、なんてことがあればいいですねえ。

inti-solさんのところみたいに、子どもとの二重奏をいつか録音したいですねえ。

>やっぱりどんな大編成の吹奏楽団でもフルートの人数は限られます。

それが不思議なところなんですが、フルートが多いとまず音が合いませんし、音楽表現も平板なものになりがちなんです。フルートオーケストラでも相当に上手な人ばかりでないと、良い演奏にはなりにくいですから、これが理由なんでしょう。

> うちの子は、今のところ私のやっている楽器、音楽には興味を示してくれません。

そのうちに興味を示すかもしれませんよ。うちの娘だって去年までは、フルートに全く興味がなさそうでしたから。

> >大きくて重たい楽器はやだもん

確かに正直な気持ちですよね。でも本格的にやりだすと、どうしても楽器と荷物が重くなりますよ。inti-solさんはライブでいろんな楽器をやっていますから、なおさらですよね。

 

>やっぱりどんな大編成の吹奏楽団でもフルートの人数は限られます。 (inti-solさんのコメント)


それが不思議なところなんですが、フルートが多いとまず音が合いませんし、音楽表現も平板なものになりがちなんです。フルートオーケストラでも相当に上手な人ばかりでないと、良い演奏にはなりにくいですから、これが理由なんでしょう。(たかさんの言葉)

このようなお二人のやりとり、
専門的な知識は皆無の私からすれば、このように淡々と交わされる文章を読むとほんとうに「なるほど、そうなのか!?」と心から感心し感動さえしてます。

殊に「フルートが多いと音が...や、その表現も平板に...」との指摘にはほんとうに目からうろこが落ちた(自分なりに)ような感じでしたよ。

本件もたかさんにとっては何気なく、しかもごく普通に書かれた内容なのでしょうが、私はさすがにたかさんは経験も豊かで、今も現場第一線に活躍される素晴らしい音楽指導者(教育者!)であられると深く思いました。

Re: タイトルなし 

MYさん

> 本件もたかさんにとっては何気なく、しかもごく普通に書かれた内容なのでしょうが、私はさすがにたかさんは経験も豊かで、今も現場第一線に活躍される素晴らしい音楽指導者(教育者!)であられると深く思いました。

そんなにほめていただけるような指導者ではありませんよ(汗)

ずいぶん昔の話ですが、フルート・クラリネット・サキソフォーンの数をほぼ均一にした編成が試みられていた時がありました。アメリカのアマチュア吹奏楽団は楽器の希望を尊重するので、フルートがどうしても増えてしまうそうです。そこでこういう試みが行われたと聞いています。でも一般的にはなりませんでした。その理由が上記のようなものなのです。

それに上手なフルートなら、大編成の吹奏楽の中でも聞こえてきます。かれこれ20年くらい前ですが、高校生の90人の吹奏楽の中で、フルートを吹かせてもらったことがありました。客席で聞いていたフルートの講師の先生が、私のフルートの音しか聞こえなかったと後で教えてくれました。フルートパートの高校生は10人近くいたんですけどね。それくらいフルートという楽器はソリスティックな楽器なんでしょうね。
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まとめtyaiました【うちの娘はフルート担当になりました】

 うちの下の娘は今年中学一年生になりました。「中学生になったら吹奏楽部に入る」と言っていましたが、何の楽器をやりたいかはハッキリと言いませんでした。小学校の時は和太鼓をやっていて、和太鼓クラブのセンターを務めていました(笑)。上の娘も小学校の時は和太鼓ク...
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