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ピッコロ

ピッコロは難しいけど楽しい~1/7バンドの練習

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 以前のブログでも書きましたが、昨年の暮れに、うちのバンドのピッコロ吹きの方から、ヤマハYPC62+フィンダの20年物のピッコロを借りて、今年になってから練習を始めました。楽器の調整等は決して良くはなかったのですが、音は悪くない楽器でした。

 1/7のバンドの練習で、この楽器を持っていって、合奏の中で初めて吹きました。ピッコロってそれぞれで性格が違います。その性格を知らずに吹くとイタイ目に合います。なんてったって「音を出してみないとわからない」楽器なのです。オーポーもそういう楽器だと聞いたことがあります。だからオーケストラではオーポーのAの音を基準に音合わせをするそうです。

 ピッコロの場合は、性格をつかめれば出す音のコントロールはできると思うんですが、「性格の不一致」という奴もあります。私のこの借り物のピッコロは「目立ちたがり屋」です。なんか持ち主のご性格に似ているような…(笑)ずっと吹奏楽の中で使われてきたので、そういう育ち方をしたのでしょう。私が家で吹いていた時は、私が控えめに吹こうとすると音がすねたりしていたんですが、吹奏楽の中では、押さえる必要はあまりありません。特に細かい音符がキンキンと鳴るんですね。もっともそういう鳴り方じゃないとバンド全体がテュッティの時にピッコロの音が映えないと思います。

 ただ、オーナーさんは50人の吹奏楽のテュッティでも「ピッコロ、音うるさい」と言われるようなパワフルな音を出す方なので、楽器もモアパワーを要求したりします。そんなやりとりを楽器としながら、合奏していたのですが、やっぱりタンポが限界に来ているかなあと思いました。とっくの昔にオーバーホールしていないといけない楽器なんです。ちょうどその頃に新しい楽器を買って、この楽器はサブに回したんでしょう。タンポを交換しないと基音がやせてしまって、音がキンキンしやすくなりますし、鳴らすのによりパワーが必要になります。別な言葉で言いかえるとパワーをロスしてしまうのです。(クルマでいうと燃費が悪くなっている状態です)

 病み上がりの体なので、パワーロスは避けたいし…。どうしようと思いました。今まで私はドイツ系のピッコロばかりを吹いていて、今度はパウエルなどのアメリカ系のピッコロも吹いてみたいと思ってました。ピッコロもじっくり試奏してみたいと思っていたのですが、早急に一本買ってしまおうかなあ。でももうお金ないし…。新しい62をとりあえず買って、借り物のフィンダを挿して使おうかな。

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~ Comment ~

コメントは二度目です。 

新しいフルートでの演奏を聴かせていただきました。
驚きました。軽やかで、透き通るような音色、素晴らしい!!!!
フルートのメーカーの違いなのか、金のせいなのか分かりませんが、違いが、はっきり聴きとれました。

Re: コメントは二度目です。 

耳だけは良いさん

 二度目のコメントありがとうございます。おほめいただき恐縮です。一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。


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