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吹奏楽全般

朝イチを意識した練習をしよう

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 吹奏楽コンクールは出演日と出演順を決める抽選会があります。この抽選会で、出演順が「一番」だったりすると、「あ~あ」みたいなため息が聞こえます。午前中の一番最初の出演を「朝イチ」と言ってます。コンクールがその日の午後から始まるのならまだいいかもしれませんが、大体は午前中からです。なぜ「朝イチ」だとがっかりしてしまうのか、その理由は、

 ① 審査員の審査の基準になって、点数が低く抑えられてしまうので、後の出演順の学校に逆転されやすい。
 ② 演奏する側の調子が上がる前に本番を迎えてしまう。

の二点でしょう。①については審査員に文句を言っても始まりません。「朝イチ」でも優れた演奏をする学校は高評価を得ていたりするわけですから、問題は②でしょう。プロの演奏家でさえ、午前中は「調子が出ない」と言っている人もいるわけですから、「朝イチ」で力を発揮できないのは、人間にとって当たり前のことなのかもしれません。

 であれば、何か特別な工夫をすべきです。高校野球で甲子園に出場する学校が朝からの試合に備えて、夜明け前に起きて練習したりする話は有名ですが、それもひとつの方法かもしれません。しかし、人間のバイオリズムはそうそう変えられるものではありません。大会の数日前にいきなり起床時間を早くして、かえって調子を崩したりすることもあるかもしれません。

 スクールバンドの場合、「朝練」が有効だと私は考えています。朝は30分位しか練習できない学校も多いでしょうが、20分~30分位のウォームアップで楽器がしっかり鳴るように練習しておくのです。これだけでもずいぶん違うと思います。もちろん前日までの練習で、自分の楽器が「しっかり鳴っている状態」を頭の中に叩きこんでいないといけません。まずはイメージが大切ということですね。
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~ Comment ~

同感です 

はじめまして
某中学校吹奏楽部顧問です
おっしゃるとおりです

胸にストンと落ちましたのでコメントしました

突然すみませんでした

Re: 同感です 

TAMAさん

はじめまして。コメントありがとうございます。

ご賛同いただき感謝です。「パイパーズ」という雑誌に、プロ演奏家の書いた、20分で本番の演奏が出来るウォームアップの方法の本(デモCD付きです)が紹介されていました。金管楽器用のものしかないようです。スクールバンドの生徒にはちょっと難しい内容かもしれませんが、やはりプロにとっても「朝イチ」は課題のようです。

> 突然すみませんでした

全然そんなことありませんよ。よろしかったらまたコメントくださいね。
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