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吹奏楽全般

コンクールB部門楽器編成の理想

 ←やっぱりフルートは音色重視ですね →準備と後片付けは短いほどいい
 以前の記事で書きましたが、吹奏楽コンクールのB部門は30人以下で演奏しなければならないことになっています。30人という人数は楽器編成のことを考えても中途半端だと思います。でも、そんなことを言っていても何の解決策にもならないので、理想の30人編成を考えてみました。

 ピッコロ1、フルート2、オーボエ1、ファゴット1、
 E♭クラリネット1、B♭クラリネット3、アルトクラリネット1、バスクラリネット1、
 アルトサックス2、テナーサックス1、バリトンサックス1、
 トランペット3、ホルン3、トロンボーン3、チューバ1、弦バス1、
 パーカッション4、
 
 この編成ではユーフォ二ウムがありません。ユーフォ二ウム吹きからは怒られそうですが、私も昔はユーフォ二ウムを吹いていましたのでご勘弁ください。どうしてもユーフォ二ウムの音色が欲しい時には、トロンボーン吹きに持ち替えで吹いてもらうことを考えています。曲の中でもユーフォ二ウムはテナーサックスやホルン、ファゴットも担当します。ファゴットがなければ、ユーフォ二ウムを入れれば良いわけです。

 サウンドの考え方は金管10重奏とクラリネット8重奏(最低音は弦バス)、サックス四重奏をミックスしたものです。金管はB♭管を中心にスッキリとした倍音構成とする狙いです。もちろんホルンは基本B♭管を使います。木管楽器はB♭管とE♭管を混合させて、豊かな倍音構成とすることを考えました。そこにフルート・ピッコロ、オーボエ、ファゴットを入れて、音色の変化も持たせようという考えです。

 
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カギコメさん

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まとめteみた.【コンクールB部門楽器編成の理想】

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