スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←それじゃA編成はどうなの? →楽器の持ち替えはどこまで可能?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

吹奏楽全般

いつも本番を意識した練習をしましょう

 ←それじゃA編成はどうなの? →楽器の持ち替えはどこまで可能?
 スクールバンドの練習を見ていていつも思うのは「この子たちは本番の時はどのような行動をして、どのような演奏をするのだろうか」ということです。いつもダラダラとしか行動できないバンドは、おそらく本番の日にもダラダラとしか行動できないでしょうし、本番の日だけいつもと違う行動をしようとしたら、きっと精神的に疲れてしまうか、あるいはとんでもなくアガってしまうかして、まともな演奏ができなくなるのではないかと思います。

 このところ、私は子どもたちが演奏する際の姿勢に注意を払っています。気になるのは、「足を組んでいるか投げ出している」「猫背になっている」「胸を張っていない」「頭がまっすぐになっていない」等です。こんな姿勢では楽器が響くはずがありません。でも、身体の力は抜けているので、そこそこの音はします。また、ホールに比べて狭くて響く部屋で音を出していますから、なおさら勘違いしやすいのです。

 ふだん練習している音楽室などで、どういう音を出したらホールで通用する音になるのかを研究する必要があります。ホール練習で響く音を出せた時、その感覚を忘れないうちに学校に戻って音を出してみるのは、とても有効です(大阪の某吹奏楽名門校がやっていましたよね)。

 つねに本番を意識した練習をしないと何のための練習かわからなくなります。まずは姿勢を正すことから始めましょう。 
関連記事
スポンサーサイト



~ Comment ~

 

さわやかなテンプレートですね♪
本番を意識した練習・・・気をつけなくちゃ~っ!!
大阪の吹奏楽名門校、一度だけ練習を見せて頂いたことがあります。
もう12年過ぎちゃいましたけれど(笑)
高校生なのにしっかりした子達でした♪
その時も生徒同士で姿勢をチェックしていましたよ~。

Re: タイトルなし 

エリーゼさん

> さわやかなテンプレートですね♪

このテンプはなかなかいいですよね。しばらくこれでいこうかと思ってます。でも動画のサイズが合わないものがあって、それをどうしようかなと思ってます。ま、でも気にしません(笑)

> 大阪の吹奏楽名門校、一度だけ練習を見せて頂いたことがあります。
> その時も生徒同士で姿勢をチェックしていましたよ~。

やっぱりそうですか。高校生くらいだと基礎を徹底的にやったら伸びるんですよね~。
管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【それじゃA編成はどうなの?】へ
  • 【楽器の持ち替えはどこまで可能?】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。