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 ←吹奏楽の30人編成の標準は? →いつも本番を意識した練習をしましょう
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それじゃA編成はどうなの?

 ←吹奏楽の30人編成の標準は? →いつも本番を意識した練習をしましょう
 前回は吹奏楽コンクールのB部門、30人編成について述べましたが、では55人編成のA部門はどういう編成なのかを考えてみます。基本的にはウインドアンサンブルの編成を複数にしたものと考えれば良いと思います。

  1stフルート2
  2ndフルート2 
  3rdフルート&ピッコロ2
  オーボエ2
  ファゴット2
  Esクラリネット1
  1stクラリネット2
  2ndクラリネット3
  3rdクラリネット3
  アルトクラリネット1
  バスクラリネット2
  ソプラノサックス1
  1stアルトサックス1
  2ndアルトサックス1
  テナーサックス1 
  バリトンサックス1
  1stトランペット2
  2ndトランペット2
  3rdトランペット2
  1stホルン2
  2ndホルン1
  3rdホルン1
  4thホルン1
  1stトロンボーン1
  2ndトロンボーン1
  3rdトロンボーン1
  Bassトロンボーン1
  ユーホニウム2 
  E♭バス1
  チューバ2
  コントラバス2

 これに打楽器を6人入れると55人になります。これが基本だろうと思われますが、実際のコンクールでは、自由曲の音楽表現のことを考えて、いろいろバリエーションがあるようです。しかし、この大人数を集められる高校はどのくらいあるのでしょうか。B編成を30人に縮小してA編成を55人にしたらその差は25人もあります。40人でAの部に出られなくはないですが、55人とのサウンドの差は明らかです。昔の大編成は45人だった時期があったのですが、私としてはそのくらいの人数が適当だと思っています。


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まとめteみた.【それじゃA編成はどうなの?】

前回は吹奏楽コンクールのB部門、30人編成について述べましたが、では55人編成のA部門はどういう編成なれると55人になります。これが基本だろうと思われますが、実際のコンクールでは、自由曲の音楽表現のことを考えて、いろいろバリエーションがあるようです。しかし、こ...
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