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指揮

指揮はやっぱりカッコ良くなくちゃ!

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 ひさびさの「指揮」カテゴリーの記事です。いきなりフザけたタイトルですが大真面目です。管弦楽でも吹奏楽でも指揮者の位置って「センター」です。(笑)いきなり卒業と言うだけでマスコミがこぞってニュースにする…。それは別のセンターですね。(爆)奏者はみな指揮者が自分の視界に入るようにステージ上の向きを決めます。例外はソリストだけです。指揮者は否応なしに奏者の注目を浴びるわけです。

 「見た目」が良くないと「あいつなんか見たくない」と思われてしまいます。まずはカッコ良くしなくちゃ。指揮者ですから指揮をする時のフォームが問題です。指揮のベーシックな技術は「音を出すタイミングを指示すること」ですから、(ちなみに究極の技術は「音楽を表現すること」です)最も大事なのは、曲が始まる時です。もっと正確に言えば、曲の最初の音を出すために指揮棒を構えた時がポイントになるわけです。奏者全員が思わず見てしまうようなフォームを研究中です。

 師匠から良く言われていたのは「腕を伸ばせ」ということと「手のひらを見せるな」ということでした。あとは「表情」です。これらに気をつけてがんばろうと思います。あとはもうちょっとダイエットすることか…。これは努力目標ということで。(笑)
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~ Comment ~

 

そうですねー、、やはり千秋みたいな指揮者なら
譜面なんか見ないかもしれません(笑)
(でも、ドラマとはいえ、あの千秋の最初の構えはどうだろうと思ってみていましたが。)

指揮棒ある方がわかりやすいですよね。
先日の退官式で久しぶりに恩師の指揮を見たけど
やっぱ手首くねくねしててわかりづらい指揮でした(笑)
年取ってくると情熱より冷静さを求めてしまいます^^;;

Re: タイトルなし 

シラスマさん

やっぱりイケ面だと違いますよね。しかし私には無理(爆)。とりあえず佐渡裕路線を狙います(って佐渡さんに失礼か…。)

> 指揮棒ある方がわかりやすいですよね。

小澤征爾さんが指揮棒を持たないのは、それなりの理由があるけど、指揮棒を持たないのは「指揮棒を持つと下手なのがばれる」ことが多いからなのです。指揮法のレッスンでは初心者の段階で指揮棒を持つことは許されませんでした。指揮棒が手の動きを邪魔するからです。ある程度振れるようになってから、指揮棒を持つのですが、そうすると悪い動きも増幅されてしまいます。短い指揮棒を使ってごまかすことを考えましたが、かえって怒られました(笑)。

わかりやすい指揮は理想なんですけど、最後は「以心伝心」でしょう。スクールバンドはみんなそうだと思いますよ。


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