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 ←吹奏楽部の顧問って「コワイ」だけじゃダメなんだけどなあ →パールマエスタの限定モデル
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スクールバンド運営

吹奏楽部の演奏会で劇をやる必要あるのかな

 ←吹奏楽部の顧問って「コワイ」だけじゃダメなんだけどなあ →パールマエスタの限定モデル
 これは私の住む県だけの特徴かもしれませんが、スクールバンドの演奏会に行くと必ずと言っていいくらい、ポップスステージで劇を曲中に入れます。劇だけではなく踊りも入れたりします。楽しい演奏会にしようということなのでしょうが、全然面白くなくて、客席は何となく白けた雰囲気が漂っているのに、それでもそういう演出を止めないんですよね。なんとも不可思議な現象があります。そういう隠し芸みたいなことに精力を注ぐのなら、練習に力を入れて、もっと良い演奏を目指せばいいのにな、と思ってしまいます。

 なんで白けた雰囲気になってしまうのかと言うと、劇にしても踊りにしてもレベルが低いからです。ステージに乗っている生徒達の肉親なら、そういうのを見ても楽しいかもしれませんが、私には幼稚園の学芸会と同レベルに見えてしまいます。そのレベルだと一般のお客さんは来ませんよね。

 もし、劇や踊りをやるなら、ディズニーランドでやっているくらいのエンターティメントを発揮してほしいと思います。劇もストーリーを十分練って、一般の人が見ても十分楽しめるものをやらないといけませんね。そうでないと、やっている方も充実感は味わえないでしょう。
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~ Comment ~

同感です 

ご無沙汰しております。
吹奏楽部のコンサートでミュージカルやダンスをするのは全国的な傾向のようで、わが母校でも行われていますが、おっしゃるようにクオリティーの低い、自己満足でしかないものを見せられるのは、正直、拷問にしか感じられません。
彼らが表現したいものはいろいろあるのでしょうが、どうしてそれを演奏で表現しないのだろう、音楽だけで勝負しないのだろう、R・シュトラウスの音楽の様に音はあらゆるものを表現できるはずなのに、といつも思うのですが、いまどきの若い子には音楽をやっていても、音楽が一番という考えはないのかもしれません。

本当に昨今、音楽の力が弱くなっているように思えてなりません。配信とか無料動画サイトとか、音楽を手軽に手に入れられるようになったのと反比例して、どんどん使い捨ての、軽いものとされているような気がします。大阪市音楽団の問題もそうした流れの一つのように思われ、音楽家や音楽産業従事者が憧れの存在だったあの時代はもう戻って来ないのか?と落胆と憤りの混じった複雑な思いでおります(それにしても秋山先生の手兵である市音を絶対に守らなければ、と思いますが、大阪にいない我々はどうすればいいのでしょう。本当に歯痒いです)。

Re: 同感です 

まちださん

こちらこそご無沙汰してます。

>いまどきの若い子には音楽をやっていても、音楽が一番という考えはないのかもしれません。

それはあるかもしれませんね~。でもそれは指導者側の責任もあるかもしれません。私は本当に音楽の素晴らしさを子どもたちに教えられているのかと、自問自答しています。合奏練習の時に顧問がガミガミ怒っているだけで、音楽を教えられていないのでは楽しいはずがありません。逆に音楽を教えられていれば、厳しい指導をしても子どもたちはついてきてくれると思うんですけどね。どうなんでしょうか。

大阪市音楽団のことは私も気にかけています。なんとか無くならない方向に行ってほしいと思っています。
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