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音楽全般

フルート・チェロ・ピアノのトリオを聞いてきました

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 このコンサートのフルーティストは、アンサンブル倶楽部でいつもお世話になっている講師の先生です。その先生の演奏を聞きたいというのはもちろんですが、チェロとピアノとの三重奏の生演奏を今まで聞いたことがないので、良い機会だと思って出かけていきました。

 コンサートの場所は荻窪にある「かふぇ&ほーるwith遊」というところです。入口は普通の喫茶店なのですが、その奥にコンサートが出来るような定員40名ほどのミニホールがあります。なかなかお洒落なところです。私が大学生の頃は、荻窪なんて遠くて遠くて行く気が起きなかったのですが、最近は交通網が発達して荻窪でも電車に乗るのは1時間くらいです。吉祥寺に行くのは「武蔵野線」という都市近郊ローカル線(笑)に乗っていくのが早いんですけど、荻窪だと地下鉄に乗って四谷で乗り換える方法でもいいんです。今回はこちらのルートで行くことにしました。

 さて、そんなこんなで会場に着いてみると、フルートの講師の先生がいつもの明るくフレンドリーな調子で迎えてくれました。そして「あれ、たかさん今日はフルート持ってきてないの?一緒に吹きましょうよ」と言われました。ぶるるるるる、御冗談を(爆) 会場はなかなか洒落たホールでした。でも、このトリオの演奏を聞くにはちょっと狭かったかなと思いました。400人位の小ホールがちょうどいいんじゃないかな。

 曲目は、ボフスラフ・マルチヌーの「ピアノ三重奏曲第3番ハ長調」から始まりました。初めて聞く曲ですが、まあリズムが難しいこと。30分はかかったこの曲が終わったところで休憩に入ったのですが、講師の先生から「難解でしょ?」と聞かれ「10かいですね」とつまらぬギャグを飛ばしてしまいました。でも面白い曲でした。休憩タイムはコーヒーブレイクでした。なかなか美味しいコーヒーでした。再開後の曲はチェロやフルートのソロ曲があり、最後はダマーズの「演奏会用ソナタ」という曲で終わりました。

 客席はもともと40名ほどでしたのでほぼ満席でしたが、私の隣だけ空いていました。ラッキーとばかり私のコートを置いていたのですが、そのうちに講師の先生の夫君がいらして、その席に座られました。だから空いていたんだ…。なるほどね。

 しかし、ピアノとチェロにフルートが合わせるというのは大変で難しいものですね。なにしろまずピッチを合わせるのが大変ですもん。ピアノに合わせるだけならまだ何とかなりますが、そこにチェロが加わると…。アマチュアじゃまず無理かもしれません。いや、私じゃ無理かも、と言いかえておきましょう。
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Re: タイトルなし 

カギコメさん

コメントありがとうございます。
ご質問の件については私もよくわかりません。
すみません。
よろしければまたコメントくださいね。

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