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音楽全般

♪ OTOIRO LIVE ♪に行ってきました

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 2月12日(日)は吉祥寺Stringsで、フルーティスト松原由紀子さんのライブを聞いてきました。吉祥寺で松原さんのライブを聞くのは2回目です。最初は「吉祥寺?遠いなあ…」なんて思っていました。学生時代に吉祥寺に住んでいたことがあるので、余計にそう思っていました。しかし、交通網の発達によって私の家から吉祥寺StringsさんまでのDoor to doorの所要時間が80分ほどで行けますので、割と気軽に出かけられました。

 ライブはフルートの松原さんの他に、ヴァイオリンのSAYAKAさん、ギターの柴田さんの三人でのライブでした。曲はブラジルのショーロ発祥の曲や、ピアソラのタンゴの歴史、ジプシー音楽チャルダッシュなど、以前にフルートのデュエットで聞いたことのある曲が入ってました。タンゴやジプシー音楽ってヴァイオリンが入ると独特の味わいがありますねえ…。この組み合わせはいいかも知れないと思って聞いていました。

 今回は参考にさせていただきたいと思いながら、松原さんのフルートを聞いていました。何かというと「アドリブ」です。後で記事にアップしますが、私は今度ジャズフルートのレッスンを受けることにしました。そこでは「アドリブ」のレッスンもあるそうなのですが、私はアドリブ苦手なんです。さて、どうしようかと思っていた矢先に松原さんのライブがあったので、いろいろと聞いてしまおうと思ったわけです。

 松原さんのアドリブはこなれた感じでした。私がアドリブをやると曲の雰囲気を壊したり、コード進行を無視したり、アドリブというより、イイカゲンなものになってしまいます。休憩時間にアドリブのことについて質問してみると「最初は書き譜でやった方がいい。あとは場数をこなすだけ」ということでした。やっぱり…。撃沈覚悟でがんばってみるしかないか。松原さんからは「この世界へようこそ」と言われました。ううむ、かなりディープな世界のような気が…(笑)

 さて、順調にライブは進み、入口の方を見ると、そこにマラカスとクラベスを持った人が…。なんとスペシャルボーカルゲストに大儀見元さんが加わっての演奏になりました。この方の男声の歌が加わると、より南米の音楽らしくなりますねえ。もっとも大儀見さんのトークは日本的でしたが、面白くてもう大受けでした。最後の曲では、なんとピアノの大口純一郎さんまで加わっての演奏でした。いやあ、本当に楽しい演奏でした。それにしても、あの呪文が耳について離れませんでした。

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~ Comment ~

先日はありがとうございました。 

先日はありがとうございました。
楽しんでいただけましたか?
吉祥寺とってもいいところですが、こちらからは、少し遠いですかね。

アドリブのことですが、場数だけじゃだめですよねーー。
あのとき、思いつきませんでしたが、私が最初やったことが参考になればとおもい、コメントさせていただきました。
曲のコードパターンを曲の切れ目までか(Aメロ、サビ部分とか)ループしている、4小節や8小節のパターンが決まっていれば、コード伴奏をピアノで弾いて録音し、その響きからアドリブフレーズのアイデアを模索するのもいいと思います。そのコード進行をループして再生し、模索しつつ、その中でなんか吹いてみるのもいいと思います。
最初限られた時間(小説数)をこなす場合は、書き譜がいいかなと思いますが、♪がないなかで何か吹くという習慣が、クラシックやっているとないですので、是非、それに慣れられたらいいと思います。

アドリブは奥が深いといえば、そうですけど、可能性が無限にある、素晴らしいものですし、音楽の幅が広がります。世界や流れを即興的につくるので、そのあと、クラシックの音楽を演奏する時に、新たな発見もあったりしますので、音楽をするうえで、いいことがいっぱいあると思いますよ!!

是非、楽しい音楽の時間を堪能しましょう!!!

Re: 先日はありがとうございました。 

松原さん

こちらにもコメントいただき、ありがとうございます。

> 吉祥寺とってもいいところですが、こちらからは、少し遠いですかね。

うーん、どうでしょう。武蔵野線沿線の人は思いのほか近いんじゃないでしょうか。私が電車に乗っている時間は55分ほどですから。銀座に行くよりは時間がかかりますけど。私が学生の頃は吉祥寺まで2時間以上かかったという記憶しかないので、ずいぶん近くなったなあという印象です。ライブの日も22時頃の電車に乗って、自宅に着いたのは23時頃でしたし…。

アドリブについてのアドバイスありがとうございます。コードネームから音を楽譜に書くことは以前からやっていましたが、キーボードで弾いて録音することまではしていませんでした。だからアドリブとバックが上手く合わなかったりするんですねえ。ま、やるだけやってみます。「撃沈」もまた楽し、ということで(笑)

 

こんばんは。たびたび失礼します。
いろいろ思い出しています。最初どうやっていたか???

コードをならすとき、テンポを実際やるテンポが分かっていたら、それで流した方がいいですね。
それからリズムのジャンルですが、たとえば、スイングなら2と4を取るとか、サンバボサノバはin2でとるとか。
クラシックのはくの取り方と違い少し深くとると、フレーズが入りやすくなります。
↑これ、文章での説明むずかしいんですが。

もし、はまらない感じがするとしたら、はくの取り方やノリを徹底されると、あうフレーズがでてきますし、難しいことをさほどやらなくても、こなれて聞こえます。

ちょっとでも参考になれば嬉しいです!
頑張ってくださいねーーーー!

Re: タイトルなし 

松原さん

いろいろとアドバイスありがとうございます。

「It could happen to you」という曲なのですが、実際にどのくらいのテンポでやるのか全くわからないんです。音源のテンポもいろいろですので、私の持っているキーボードはいろいろなリズムパターンが入っていますから、それでやってみます。スイングジャズで行こうと今は考えてます。

実はちょっと前に、ボサノバのリズムでアドリブをやってみたのですが、上手く行きませんでした。そんなもんでしょう。いろいろとやってみて「書き譜」にしておきます。でもなんかウキウキしてますよ。

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