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フルート・練習の記録

ワルツは楽譜に表現できません~アンサンブル倶楽部

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 2月4日に第16回のフルートアンサンブル倶楽部がありました。この日は別の練習もあってアンサンブル倶楽部午後の部が始まる頃には、ヘろへろの状態でした。一夜漬けの勉強みたいに、間際であわてて練習しても身が持ちません(涙)。とにかく時間がなかったので、午前の部にいらしていた、星のプーさんやinti-solさんとロクに話もできませんでした…。ううむ、次は余裕があるようにします。

 さて、アンサンブル倶楽部では、アメリカ民謡の「山から汽車がやってくる」の二重奏から始まりました。「二重奏はどちらか1人が吹ければ形になる」とお話ししましたが、この曲はちょっと難しいです。もっとも難しいパートをどちらか1人に集中させれば何とかなりますが…。ということで、へろへろになっていた私は簡単パート(メロディパート)だけをやりました。前半は一番、後半は二番をやりました。(他のみなさんごめんなさい)

 この曲を軽く流したところで、ハチャトリアンの「仮面舞踏会」の練習に入りました。パールのスタッフさんが気を使ってフルートスタンドを用意してくださったのですが、使わせていただくことをすっかり忘れていました。ごめんなさい。アルトフルートはケースから出して、音出しもしないまま吹き始めたのですが、あれ、結構鳴るでないの!と思いました。どうやら脱力が出来ていた(力を入れたくても入らない)のが良かったようです。

 「仮面舞踏会」は譜面は簡単ですが、奥が深いです。もともと三拍子系の曲って民族の違いや地域性の違いがはっきり表れるんです。同じワルツでもウィンナーワルツは独特ですし、「仮面舞踏会」のワルツもそうです。「美しき天然」みたいなワルツでは、「仮面舞踏会」の怪しげな雰囲気は出ません。
 参考音源「美しき天然」(これはこれで独特の雰囲気があると思っています)

 いつも思うのですが、みなさんよく練習していらしてます。さすが!アルトフルートはイントロのメロディは美味しいのですが、あとは地味に音楽を作ってます(爆)。講師の先生が「メロディーだけ吹いて」と言った時にフルートの譜面を見て特別に参加したりする余裕が出て来ました。もちろんアルトフルートはG管ですから、inCの楽譜を4度上げて読みます。以前の記事でも書きましたが、私、これは得意なんです。(そんなこと自慢するより練習しろ!by影の声)

 なんか復活してきたかなと思ったところで、「山から汽車~」がもう一度やってきました。今度は前半二番、後半一番を吹かせてもらいました。そんなことするのって私だけですよね。今度はしっかり練習してきます!


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