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フルート・購入のポイント

リングキーのフルート選択のポイント

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 以前の記事にも書きましたが、フルートを始める時はカバードキーのフルートが良いと私は思っています。しかし、リングキーのフルートに憧れをお持ちの方もたくさんいらっしゃるはずです。しかも、インラインリングキーのフルートを手に入れたいと思っている方も多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人でした。

 しかし、インラインリングキーは、手の大きさや指の長さ・太さによってはキーを正確に押さえられないこともあります。これを無視すると、せっかく高価なフルートを買っても吹きこなせないということも起こります。一番安全なのは、安価なインラインリングキーのフルートを買って、それが吹けるかどうかで判断する方法です。国産の一番安価なインラインリングキーのフルートは、ヤマハYFL281です。しかも、281はキ―を押さえにくいフルートです。このフルートが吹きこなせれば、どんなメーカーのインラインリングでも吹きこなせるのではないかと思われます。

 私が試奏したところでは、各メーカーのキーの位置やリングの穴の作りに微妙な差があります。特に左手小指のGisキーと左手薬指のキーとの位置関係、右手小指で操作するキーと右手薬指との位置関係で、吹きやすいフルートと吹きにくいフルートがあります。それから、リングの穴の大きさや高さもメーカーによって微妙に違います。もちろん個人差がありますので、各個人に合うフルートメーカーは違ってくると思います。試奏の際は、両手の薬指と小指のキーが自分に合うかどうかを確かめると良いと思います。せっかく音色が気に入ってもキーと自分の手が合わなかったら、もったいないですものね。


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~ Comment ~

 

私は、オフセットリングキーのフルートを使っていますが、カバードキーからリングキーに変えたときも、インラインリングキーのフルートを試奏したときも、特にキーが押さえにくいと感じたことはありません。私は成人の男性としてはかなり指が細い方だと思うんですけどね。
そういえば、このフルートを購入したとき、リングキーに詰めるプラグが付属していましたが、一度も使わないまま、いつの間にかすべて紛失してしまいました。
もっとも、YFL281は試奏したことがありませんし、そもそも指回りの難しい曲は吹いたことがない(アルルの女のメヌエットが私にとっては一番難しい曲)ですけどね。

ケーナなんか、同じメーカーでも1本ずつ指穴の一が違ったりしますし、穴の口径も遙かにでかいので、そういうのに慣れているせいもあるかも知れません。

もっとも、子どもの場合はリングキーはなかなか難しいだろうなと思います。もし我が子がフルートを吹きたいと言い出したら(残念ながら、目下のところその兆候はまったくありませんが)、カバードキーを選ぶでしょうね。高校生くらいならどうか分かりませんが。

Re: タイトルなし 

inti-solさん

inti-solさんには、ケーナの経験がありますから(ケナーチョも)、それがリングキーのフルートに違和感を感じない要因になっているんじゃないでしょうか。もともと笛はトーンホールを直接指で押さえるものだという迷信(笑)を私は持っていますので、そういう意味でも昔フルート・トラベルソをやりました。最近また、トラベルソを手に入れたいなあと思うようになりました。木管フルートよりは遥かに安いですもんね。

子どもにやらせる時にアルトリコーダーが吹ければ、リングキーのフルートも何とかなるかななんて思ってます。私の家は、これから実験するのですが…(笑)


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