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フルート・練習の記録

低音フルートは難しい!…アンサンブル倶楽部

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 パールのフルートアンサンブル倶楽部も13回目を数えます。今回は何と北海道からブログ仲間のシラスマさんが参加してくださいました。パールギャラリーのエプロンおじさんも感動してましたが、日本のあちらこちらから参加者が集まって来るようになりました。私は病院に行って検査を受けてから診察、そのあと薬を受け取って、上野に向かう予定でしたので、到着はギリギリ午後2時ごろのはずでした。しかし、幸か不幸か検査は次回にやることとなり診察だけで終わりました。薬も在庫がないとのことで、後で取りに行くことになって、予定より30分以上も早く電車に乗りました。こんなこともあるんですねえ~。

 さて、ギャラリーに着いてみると、まだ、どなたもいらしてませんでした。もとい、ブログ仲間のひゃらりさんは奥の部屋でレッスン中でした。今日のメンバーを聞いてみると、「ルロイアンダーソンメドレー」のアルトフルートの参加者は私だけなので、2番アルトは講師の先生が吹くとのこと。バスフルートは何と二本!ギャラリーのスタッフさんと、参加者の女性の方が吹くことになりました。アルト二本にバス二本と言う本格的なフルートアンサンブルになりました。ちょっと嫌な予感…。

 「イタリア民謡」と「ハッピーバースディ」はサクッと終わりになって「ルロイアンダーソンメドレー」に入りました。嫌な予感は的中しました。パールのバスフルートは、とても鳴らしやすいのですが、曲で吹くとなるとやはり難しいのです。なにしろ借りた楽器で、しかもほぼぶっつけ本番みたいなものですから、音程やピッチのコントロールが難しい…。やたらとこの日は低音フルートばかり捕まりました。でも、そういうことで捕まるということは、バスフルートを担当していた方の実力が高いということです。頭部管の抜き加減をお互いに相談しながら合わせていました。要は「慣れ」の問題でしょう。

 アルトフルートは、どちらかというと中音楽器なので、この曲では裏拍で吹くことが多いのでした。私の性分なんですが、こういう時は、どうしても低音に合わせてしまいます。低音が遅れればアルトも遅れるみたいなことをやっていたので、そのうちに講師の先生が私の隣に来て一緒に吹き始めました。2番アルトフルートがバスフルートを始め、他をリードしながらアンサンブル全体が進んでいくという、すごい合奏となりました。

 そういえば、私のアルトフルートのピッチと音程ですが、講師の先生とだと特に問題はありませんでした。講師の先生が合わせてくれたのかもしれませんが、頭部管の抜き加減も全く一緒でしたし(相談はしてません)、ユニゾンは私がしくじらなければ、バッチリ合いました。それにしても講師の先生のアルトはガンガン鳴っていたなあ。アンサンブルが終わってから楽器を見るとパールのリップ銀モデルでした。この楽器で講師の先生は、私のアキヤマ頭部管と同じくらい味のある音を出すのです。すごいなあ…。ちなみに私がその楽器を吹いたら、先生と同じ音は全然出せませんでした。このモデルは「鳴らしやすく」できているのですが、それに安住してしまうと「大きい音が出るだけ」になってしまうのです。私のパール+アキヤマと同じくらい真剣に吹かないと味のある音は出ません。アルトフルートもなかなか奥が深いです。

 ちなみにアンサンブル倶楽部が終わった後、講師のY先生はシラスマさんの個人レッスンをやっていました。朝からほとんど休憩なしのぶっ続け…。タフでパワフルじゃないとプロはやっていけませんね。

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~ Comment ~

お疲れ様でした 

アンサンブルではお世話になりました。
たかさんやひゃらりさんのおかげで、リラックスして臨めました^^)
低音フルートは大変そうでしたが、
低い音がたっぷりでとてもよい響きのアンサンブルだったと思います。

Y先生のレッスンは情熱的でパワフルでしたが
とても音楽性にあふれた、魅力あるレッスンでした。
毎月先生の教えを受けられる皆さんがうらやましい~^^)

Re: お疲れ様でした 

シラスマさん

アンサンブル楽しかったですね~。最初の頃よりは、ずいぶんレベルが上がりました。それはそれで大変ですが、より楽しくなったと私としては思っています。タイプライターの音とか小道具も入りましたし、Y先生がいろいろと工夫なさっているのが良くわかります。

またこちらにいらっしゃる機会がありましたら、ぜひ一緒にやりましょう!
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