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 ←フルート総論…4.ブリチァルディキー&アイスレバー →低音フルートは難しい!…アンサンブル倶楽部
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フルート・練習の記録

今度のアンサンブル倶楽部は…

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 ひさしぶりのフルート練習記事です。仕事が忙しく、なかなか時間が取れない中でも何とか吹く時間を取って練習はしていました。しかし、一日40分ほどで週に2日くらいしか吹けない日々が続いています。今度のアンサンブル倶楽部当日は、午前中に病院に行って検査と診察を済ませて、それから向かう事になっています。少ない練習時間で何とか他のみなさんにご迷惑をおかけしないようにしなくてはいけません。

 練習する曲は「ルロイアンダーソンメドレー」の後半と、「イタリアのメロディー」、「HappyBirthday」の三曲です。「ルロイアンダーソンメドレー」は7パートもある編成の大きな曲で、これがメインの曲です。前回のアンサンブル倶楽部でも、この曲にずいぶん時間をかけました。編成はピッコロ、フルート1番・2番・3番、アルトフルート1番・2番、バスフルートという編成です。私はアルトフルートの1番を担当しました。フルートの特殊管はみんなパール製です。ピッコロからバスフルートまで同一メーカーで揃えられるのは、他にはヤマハくらいでしょう。パールのピッコロも研究のために一本欲しいと思ってたりするのですが、なかなか手に入れられません。

 講師のY先生がピッコロを吹いたのですが、なかなか良い音です。今度私の62フィンダを持って行って吹いてもらおうかな、なんて思いました。パールピッコロのキータンポは見た感じでも質の良いものが付いています。ヤマハのピッコロにこのタンポを付けたら音がどう変わるかと思ってしまいました。次はピッコロのチューンナップかな。こんなことを考えていたら、お金がいくらあっても足りませんね(笑)。

 アルトフルート二本で合奏して思ったのですが、全然音程が合いませんでした。同じパール製なのに…。ふと見るともう一本のアルトは頭部管をずいぶん抜いていました。吹き方の違いもあるのでしょうが、ちょっと抜き過ぎかもしれません。グランドフルートで8ミリ抜いている人は単純に考えて12ミリ(1.5倍)抜くと考えていいように思いますが、実は私、そんなに抜いていません。マエスタで5ミリの時は、アルトでも5ミリなのです。ううむ、どっちが正しいんだろう?この間のライブ後にプロ奏者の松原さんに聞いてみたところ、やはりそんなに抜いていないということでした。今度、いろんなアルトも吹かせてもらってピッチと音程を確認しよう。

 アンサンブル自体も大事で楽しく吹いているのですが、ついつい、こういうことを研究してしまう私でした。

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